「お知らせ」
2020年度より神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科・集中治療部BlogはFacebookページへと移転することになりました。
今後も当科の取り組みを定期的に発信していく予定です。今後とも宜しくお願いいたします。
「神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科・集中治療部」
https://www.facebook.com/anethKCGH/
2020年1月10日金曜日
2019年12月31日火曜日
12月第4週の朝勉強会
12月第4週の朝勉強会
月:ICU勉強会「臨床研究のStep Up」(担当:I先生)
・テーマ選び
・Clinical Question
・ホットトピックスに乗っかる
・フロンティアを切り開く
・過去の研究から再発見する
・Research Mind
・FINER Criteria
・Feasible
・デザイン、サンプルサイズ、アウトカム、コスト
・Interesting, Nobel
・ 治療、検査、対象、結果
・Ethical
・臨床研究法
・倫理委員会
・倫理指針
・IC
・個人情報
・COI
・Relevant
火:麻酔科定例カンファレンス
水:初期研修医勉強会「非心臓手術におけるTIVA vs 吸入」(担当:O先生)
・吸入麻酔の心筋保護作用
・揮発性麻酔薬の冠拡張作用
・プレコンディショニング
・プロポフォール
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・免疫調整作用
→micro RNA経路の抑制
・細胞壁保護作用
・ミトコンドリア保護作用
・CABG後1年後の死亡率では両者有意差なし
・非心臓手術では?
・MINSに有意差なし
・AKIに対してはTIVAがよい?
木:初期研修医勉強会「DVT予防の弾性ストッキング」(担当:S先生)
・ DVTまとめ
・Virchowの3徴
・症状
・DVTとPE
・リスク分類
・弾性ストッキングの原理と理論
・日米ガイドラインの比較
・コクランレビューより
・データが古いかも
・二重盲検できない
月:ICU勉強会「臨床研究のStep Up」(担当:I先生)
・テーマ選び
・Clinical Question
・ホットトピックスに乗っかる
・フロンティアを切り開く
・過去の研究から再発見する
・Research Mind
・FINER Criteria
・Feasible
・デザイン、サンプルサイズ、アウトカム、コスト
・Interesting, Nobel
・ 治療、検査、対象、結果
・Ethical
・臨床研究法
・倫理委員会
・倫理指針
・IC
・個人情報
・COI
・Relevant
火:麻酔科定例カンファレンス
水:初期研修医勉強会「非心臓手術におけるTIVA vs 吸入」(担当:O先生)
・吸入麻酔の心筋保護作用
・揮発性麻酔薬の冠拡張作用
・プレコンディショニング
・プロポフォール
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・免疫調整作用
→micro RNA経路の抑制
・細胞壁保護作用
・ミトコンドリア保護作用
・CABG後1年後の死亡率では両者有意差なし
・非心臓手術では?
・MINSに有意差なし
・AKIに対してはTIVAがよい?
木:初期研修医勉強会「DVT予防の弾性ストッキング」(担当:S先生)
・ DVTまとめ
・Virchowの3徴
・症状
・DVTとPE
・リスク分類
・弾性ストッキングの原理と理論
・日米ガイドラインの比較
・コクランレビューより
・データが古いかも
・二重盲検できない
2019年12月24日火曜日
12月第3週の朝勉強会
12月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUにおけるデータ収集と管理」(担当:U先生)
・基礎データ収集を開始しています。
・予後予測スコア
・データ管理における院内サービスの紹介
・学術支援センターの利用
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「卒業記念講演」(担当:O先生)
・印象に残った症例など
木:麻酔科勉強会「周術期チーム作成にあたって」(担当:H先生)
・ 麻酔科外来の改善
・麻酔の紹介動画作成プロジェクト
・理解度をどのように確かめるか
・アンケートを取る?
・術中管理の改善
・麻酔方法のある程度の統一
・APS
・QIプロジェクト
金:11月症例振り返り(担当:K先生)
・術後脳梗塞をきたした症例
・造影剤脳症
・全肺胞洗浄
・外傷ショック症例の術中PEA
・硬膜外麻酔単独帝王切開
・抜管後不穏で再気道確保を要した症例
月:ICU勉強会「ICUにおけるデータ収集と管理」(担当:U先生)
・基礎データ収集を開始しています。
・予後予測スコア
・データ管理における院内サービスの紹介
・学術支援センターの利用
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「卒業記念講演」(担当:O先生)
・印象に残った症例など
木:麻酔科勉強会「周術期チーム作成にあたって」(担当:H先生)
・ 麻酔科外来の改善
・麻酔の紹介動画作成プロジェクト
・理解度をどのように確かめるか
・アンケートを取る?
・術中管理の改善
・麻酔方法のある程度の統一
・APS
・QIプロジェクト
金:11月症例振り返り(担当:K先生)
・術後脳梗塞をきたした症例
・造影剤脳症
・全肺胞洗浄
・外傷ショック症例の術中PEA
・硬膜外麻酔単独帝王切開
・抜管後不穏で再気道確保を要した症例
2019年12月16日月曜日
2019年12月13日金曜日
12月第2週の朝勉強会
12月第2週の朝勉強会
月:企業説明会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:企業説明会
木:麻酔科勉強会「ESPBとRLB」(担当:O先生)
・脊柱起立筋膜面ブロック(ESPB)
・レトロラミナブロック(RLB)
・いずれも棒脊柱ブロックから発展
→合併症をいかにして減らすか
・胸壁、脊椎周辺の解剖の復習
・超音波解剖学
・両ブロックにおける局所麻酔薬の広がり
・RCT紹介
・乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科など
金:麻酔科勉強会「糖尿病の合併」
・周術期における糖尿病合併の危険性
・低血糖
・ケトアシドーシス、高浸透圧性脱水
・体液異常
・電解質異常
・高血糖
・ベースラインの設定
・低血糖の評価
・頻度、タイミング、重症度、・・・
・糖尿病薬
・US、ビグアナイド、メトホルミン、チアゾリジン、
SGLT2阻害薬、DPP-4阻害薬
・術中の糖代謝
月:企業説明会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:企業説明会
木:麻酔科勉強会「ESPBとRLB」(担当:O先生)
・脊柱起立筋膜面ブロック(ESPB)
・レトロラミナブロック(RLB)
・いずれも棒脊柱ブロックから発展
→合併症をいかにして減らすか
・胸壁、脊椎周辺の解剖の復習
・超音波解剖学
・両ブロックにおける局所麻酔薬の広がり
・RCT紹介
・乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科など
金:麻酔科勉強会「糖尿病の合併」
・周術期における糖尿病合併の危険性
・低血糖
・ケトアシドーシス、高浸透圧性脱水
・体液異常
・電解質異常
・高血糖
・ベースラインの設定
・低血糖の評価
・頻度、タイミング、重症度、・・・
・糖尿病薬
・US、ビグアナイド、メトホルミン、チアゾリジン、
SGLT2阻害薬、DPP-4阻害薬
・術中の糖代謝
2019年12月7日土曜日
11月第5週の朝勉強会
11月第5週の朝勉強会
月:ICU勉強会「抜管時のNIV・HFNC」(担当:S先生)
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「TAPB」(担当:H先生)
・2001年にRafiにより提唱
・当初はランドマーク法
・効果範囲
・腹壁の解剖
・アプローチ法
・肋骨弓下
・側方
・後方
・肋骨弓から斜め
・合併症
・エコーテクニック
・注入圧の測定
・Half the Air Setting
・TAPA block
木:麻酔科勉強会「脳神経外科麻酔」(担当:O先生)
・脳代謝率
・脳脊髄液の生理
・頭蓋内圧上昇の病態生理
・血液コンパートメント
・動脈系
・静脈系
・マンニトールに詳しくなる
金:企業説明会
月:ICU勉強会「抜管時のNIV・HFNC」(担当:S先生)
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「TAPB」(担当:H先生)
・2001年にRafiにより提唱
・当初はランドマーク法
・効果範囲
・腹壁の解剖
・アプローチ法
・肋骨弓下
・側方
・後方
・肋骨弓から斜め
・合併症
・エコーテクニック
・注入圧の測定
・Half the Air Setting
・TAPA block
木:麻酔科勉強会「脳神経外科麻酔」(担当:O先生)
・脳代謝率
・脳脊髄液の生理
・頭蓋内圧上昇の病態生理
・血液コンパートメント
・動脈系
・静脈系
・マンニトールに詳しくなる
金:企業説明会
2019年11月29日金曜日
11月第4週の朝勉強会
11月第4週の朝勉強会
月:ICU勉強会「麻酔科専門医試験振り返り」(担当:T先生)
・ACLS/PALS取得を忘れずに
・筆記試験
・A問題は90%以上の得点を目指す
・A問題90問中89問は過去6年からの再出題
・ICU領域の問題は難しくない
・口頭試問は難しい
・コミュニケーション、申し送り、家族説明など
・実技問題
・手技は相手に説明できるように
・学会ガイドラインは読んでおきましょう
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「MitraClip」(担当:K先生)
・僧帽弁の解剖
・Edge to Edge
・EVEREST II Trial
・Procedure
・Transseptal Punctureの場所
・3D TEEでのチェック
木:麻酔科勉強会「肺塞栓症」(担当:N先生)
・PEの診断
・ジュネーブスコア、Wellsスコア
・重症度評価
・Bedside TTEを先行させる
・McConnel sign
・60/60 sign
・Years Clinical decision
・右心機能評価
・治療アルゴリズム
金:初期研修医勉強会「手術室での感染予防」(担当:U先生)
・気管内挿管手技による汚染
・麻酔器、麻酔カートが汚染される。
・手袋の箱まで汚染される。
→その後の全てが汚染される。
・IV hubも汚染
・挿管時はDouble Glove装着を推奨
・手指衛生の重要性
・WHO 5 moment for Hand Hygiene
・1hに54回の消毒が必要
・非遵守率83%
・他人によるチェックを入れれば遵守率が上がる
・IV hubの汚染
・閉鎖式の方が汚染が少ない
・ただし毎回消毒する
・IVシリンジを滅菌するデバイスがある
月:ICU勉強会「麻酔科専門医試験振り返り」(担当:T先生)
・ACLS/PALS取得を忘れずに
・筆記試験
・A問題は90%以上の得点を目指す
・A問題90問中89問は過去6年からの再出題
・ICU領域の問題は難しくない
・口頭試問は難しい
・コミュニケーション、申し送り、家族説明など
・実技問題
・手技は相手に説明できるように
・学会ガイドラインは読んでおきましょう
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「MitraClip」(担当:K先生)
・僧帽弁の解剖
・Edge to Edge
・EVEREST II Trial
・Procedure
・Transseptal Punctureの場所
・3D TEEでのチェック
木:麻酔科勉強会「肺塞栓症」(担当:N先生)
・PEの診断
・ジュネーブスコア、Wellsスコア
・重症度評価
・Bedside TTEを先行させる
・McConnel sign
・60/60 sign
・Years Clinical decision
・右心機能評価
・治療アルゴリズム
金:初期研修医勉強会「手術室での感染予防」(担当:U先生)
・気管内挿管手技による汚染
・麻酔器、麻酔カートが汚染される。
・手袋の箱まで汚染される。
→その後の全てが汚染される。
・IV hubも汚染
・挿管時はDouble Glove装着を推奨
・手指衛生の重要性
・WHO 5 moment for Hand Hygiene
・1hに54回の消毒が必要
・非遵守率83%
・他人によるチェックを入れれば遵守率が上がる
・IV hubの汚染
・閉鎖式の方が汚染が少ない
・ただし毎回消毒する
・IVシリンジを滅菌するデバイスがある
2019年11月22日金曜日
11月第3週の朝勉強会
11月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「スタチン」(担当:U先生)
・動脈硬化のメカニズム
・スタチン
・Pleiotropic Effect
・GGPP
・副作用
・SAMS
・Primary Prevention
・年齢層別のリスク評価が必要
・Secondary Prevention
・Very High Risk群 vs No Very High Risk群
火:麻酔科定例カンファレンス
水:10月症例振り返り(担当:M先生)
・全前置癒着胎盤の出血量例
・壊死性筋膜炎で手術を繰り返した症例
・硬膜外麻酔カテーテルのキンク
・プロタミンショックが疑われた症例
・Paf停止後の比較的長い洞停止
・弁輪破裂の一例
・肺胞洗浄
木:麻酔科勉強会「LMAに入れ替えお願いします」(担当:S先生)
・呼吸器外科でのLMA入れ替え抜管
・抜管時の咳嗽が減る
・肺瘻発生率低下
・肺瘻継続時間低下
・Bailey Maneuver
・LMA入れ替えで喉頭痙攣が起こりやすい?
・喉頭痙攣とは
・Laryngospasm Notch
・Des vs Sevoでは発生率に差はない
・Desでは体動、咳嗽、息こらえが多い
金:初期研修医勉強会「酸素療法」(担当:M先生)
・酸素療法の種類
・鼻カヌラ
・フェイスマスク
・リザーバーマスク
・ベンチュリーマスク
・HFNC
・術後呼吸不全ではNFNC>カヌラ
・酸素毒性について
・フリーラジカル
・吸収性無気肺
・麻酔導入時酸素化と吸収性無気肺
・肺傷害
・気道クリアランスの低下
月:ICU勉強会「スタチン」(担当:U先生)
・動脈硬化のメカニズム
・スタチン
・Pleiotropic Effect
・GGPP
・副作用
・SAMS
・Primary Prevention
・年齢層別のリスク評価が必要
・Secondary Prevention
・Very High Risk群 vs No Very High Risk群
火:麻酔科定例カンファレンス
水:10月症例振り返り(担当:M先生)
・全前置癒着胎盤の出血量例
・壊死性筋膜炎で手術を繰り返した症例
・硬膜外麻酔カテーテルのキンク
・プロタミンショックが疑われた症例
・Paf停止後の比較的長い洞停止
・弁輪破裂の一例
・肺胞洗浄
木:麻酔科勉強会「LMAに入れ替えお願いします」(担当:S先生)
・呼吸器外科でのLMA入れ替え抜管
・抜管時の咳嗽が減る
・肺瘻発生率低下
・肺瘻継続時間低下
・Bailey Maneuver
・LMA入れ替えで喉頭痙攣が起こりやすい?
・喉頭痙攣とは
・Laryngospasm Notch
・Des vs Sevoでは発生率に差はない
・Desでは体動、咳嗽、息こらえが多い
金:初期研修医勉強会「酸素療法」(担当:M先生)
・酸素療法の種類
・鼻カヌラ
・フェイスマスク
・リザーバーマスク
・ベンチュリーマスク
・HFNC
・術後呼吸不全ではNFNC>カヌラ
・酸素毒性について
・フリーラジカル
・吸収性無気肺
・麻酔導入時酸素化と吸収性無気肺
・肺傷害
・気道クリアランスの低下
2019年11月14日木曜日
11月第1週の朝勉強会
11月第1週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「消毒薬あれこれ」(担当:M先生)
・高水準、中水準、低水準消毒薬の理解
・高水準消毒薬
・グルタール、フタラール、過酢酸
・原則として生体適応なし
→器具や機会の滅菌に使用
・中水準消毒薬
・次亜塩素酸
・原則として人体適応なし
・タンパク質と反応してNaClになる
・アルコール
・効果発現が早い
・速やかに乾燥
・ノロウイルス、ロタウイルスには効果が薄い
・ポビドンヨード
・効果発現まで時間がかかる
・ヨード吸収
・消毒に関するガイドラインを確認
木:麻酔科勉強会「小児の覚醒時興奮」(担当:O先生)
・覚醒時興奮
→全体で5%, 小児の15%
・PAED scale
・リスクは?
・2-5歳
・吸入麻酔薬の使用
・不安への介入方法
・薬物療法
・プロポフォールの単回投与
・プレセデックスのボーラス使用
・ケタラールの使用
金:初期研修医勉強会「外傷歯について」(担当:K先生)
・挿管時の歯牙損傷
・0.17%-12.1%
・齲歯、歯周病はリスク
・高齢者もリスク
・リスクが高い歯は?
・上顎歯:74%
・中切歯も多い
・臼歯は右の損傷が多い
・1本のみの傷害が72%
・損傷形態
・補綴物の脱離
・歯の転位
・修復物の離脱
・処置方法
・歯根破折の場合
・亜脱臼の場合
・脱落の場合
・脱落歯の60分以上の乾燥は再生着不良
→歯根膜細胞の死滅による
→乾燥させないように保存する
・ティースキーパーネオ
・冷たい牛乳
・生食
・口の中で転がしておく
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「消毒薬あれこれ」(担当:M先生)
・高水準、中水準、低水準消毒薬の理解
・高水準消毒薬
・グルタール、フタラール、過酢酸
・原則として生体適応なし
→器具や機会の滅菌に使用
・中水準消毒薬
・次亜塩素酸
・原則として人体適応なし
・タンパク質と反応してNaClになる
・アルコール
・効果発現が早い
・速やかに乾燥
・ノロウイルス、ロタウイルスには効果が薄い
・ポビドンヨード
・効果発現まで時間がかかる
・ヨード吸収
・消毒に関するガイドラインを確認
木:麻酔科勉強会「小児の覚醒時興奮」(担当:O先生)
・覚醒時興奮
→全体で5%, 小児の15%
・PAED scale
・リスクは?
・2-5歳
・吸入麻酔薬の使用
・不安への介入方法
・薬物療法
・プロポフォールの単回投与
・プレセデックスのボーラス使用
・ケタラールの使用
金:初期研修医勉強会「外傷歯について」(担当:K先生)
・挿管時の歯牙損傷
・0.17%-12.1%
・齲歯、歯周病はリスク
・高齢者もリスク
・リスクが高い歯は?
・上顎歯:74%
・中切歯も多い
・臼歯は右の損傷が多い
・1本のみの傷害が72%
・損傷形態
・補綴物の脱離
・歯の転位
・修復物の離脱
・処置方法
・歯根破折の場合
・亜脱臼の場合
・脱落の場合
・脱落歯の60分以上の乾燥は再生着不良
→歯根膜細胞の死滅による
→乾燥させないように保存する
・ティースキーパーネオ
・冷たい牛乳
・生食
・口の中で転がしておく
2019年11月1日金曜日
10月第4週の朝勉強会
10月第4週の朝勉強会
月:ICU勉強会「臓器移植のイロハ」(担当:U先生)
・脳死下臓器提供と心停止下臓器提供
・適応基準
・臓器提供の流れ
・提供の意思
・移植できる臓器
・組織移植
・膵島、弁、大血管、皮膚、骨
・ホモグラフトについて
・膵島移植の実際
・角膜移植
・緑内障に対する強膜移植
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「ASA@オーランド報告」(担当:Y先生)
・いくつか講演も聞いてきました。
・下肢ブロックのupdate
・DNRと予定手術
木:麻酔科勉強会「頭痛」(担当:O先生)
・一次性、二次性、その他
・術後頭痛
・産科領域で多い
・脊硬麻後0.7%
・鑑別
→PDPH、頭蓋内出血、硬膜下血腫、PRES、脳炎、髄膜炎
・PRES
・Break Through説
・Vasospasm説
・RCVS
・雷鳴用頭痛
・女性に多い
・診断はMRA
・PRES合併も
・PDPHか、PERSか?
金:麻酔科勉強会「異常血圧」(担当:M先生)
・MAPを中心としたBP管理の有効性
・低血圧の定義
・sBP<80?, Baselineから20%の低下?
・sBP<100, MAP<60-70という提案も
・麻酔導入前血圧は一般的に高い
・低血圧麻酔の害
・AKI、心筋障害、譫妄、Stroke
・術中高血圧と死亡率との関連は不明
・脳梗塞患者ではsBP>140
・開頭手術ではBP>160/90で術後再出血リスクOR3.4
・CABG
・BP 105~130がマージン
・sBP<140が無難
月:ICU勉強会「臓器移植のイロハ」(担当:U先生)
・脳死下臓器提供と心停止下臓器提供
・適応基準
・臓器提供の流れ
・提供の意思
・移植できる臓器
・組織移植
・膵島、弁、大血管、皮膚、骨
・ホモグラフトについて
・膵島移植の実際
・角膜移植
・緑内障に対する強膜移植
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「ASA@オーランド報告」(担当:Y先生)
・いくつか講演も聞いてきました。
・下肢ブロックのupdate
・DNRと予定手術
木:麻酔科勉強会「頭痛」(担当:O先生)
・一次性、二次性、その他
・術後頭痛
・産科領域で多い
・脊硬麻後0.7%
・鑑別
→PDPH、頭蓋内出血、硬膜下血腫、PRES、脳炎、髄膜炎
・PRES
・Break Through説
・Vasospasm説
・RCVS
・雷鳴用頭痛
・女性に多い
・診断はMRA
・PRES合併も
・PDPHか、PERSか?
金:麻酔科勉強会「異常血圧」(担当:M先生)
・MAPを中心としたBP管理の有効性
・低血圧の定義
・sBP<80?, Baselineから20%の低下?
・sBP<100, MAP<60-70という提案も
・麻酔導入前血圧は一般的に高い
・低血圧麻酔の害
・AKI、心筋障害、譫妄、Stroke
・術中高血圧と死亡率との関連は不明
・脳梗塞患者ではsBP>140
・開頭手術ではBP>160/90で術後再出血リスクOR3.4
・CABG
・BP 105~130がマージン
・sBP<140が無難
2019年10月13日日曜日
10月第2週の朝勉強会
10月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「開心術後の心肺蘇生」(担当:M先生)
・開心術後に心肺蘇生が必要になる頻度
→0.7~2.9%
・心肺蘇生の生存率
開心術後79% vs 非開心術後18%
→救命できる可能性が高い
・発症は術後24時間以内が多い
・蘇生アルゴリズムを確認
・すぐに胸骨圧迫をしない!
・波形を確認
・Vf, pulselessVTの場合除細動は3回まで
・Asys, Bradyはペーシング
・BLSをする場合
・収縮期血圧は60mmHg以上
・エピネフリンは100ugから
火:麻酔科定例カンファレンス
水:9月症例振り返りその1(担当:H先生)
・CHARGE症候群の挿管困難
→AWSとブジーの組み合わせが有効だった
・大腿神経ブロック大腿三角アプローチ
・選択的脛骨神経ブロック(i-PACK)
木:企業説明会
・新規導入された末梢神経ブロック用エコー
金:企業説明会
・DLT
月:ICU勉強会「開心術後の心肺蘇生」(担当:M先生)
・開心術後に心肺蘇生が必要になる頻度
→0.7~2.9%
・心肺蘇生の生存率
開心術後79% vs 非開心術後18%
→救命できる可能性が高い
・発症は術後24時間以内が多い
・蘇生アルゴリズムを確認
・すぐに胸骨圧迫をしない!
・波形を確認
・Vf, pulselessVTの場合除細動は3回まで
・Asys, Bradyはペーシング
・BLSをする場合
・収縮期血圧は60mmHg以上
・エピネフリンは100ugから
火:麻酔科定例カンファレンス
水:9月症例振り返りその1(担当:H先生)
・CHARGE症候群の挿管困難
→AWSとブジーの組み合わせが有効だった
・大腿神経ブロック大腿三角アプローチ
・選択的脛骨神経ブロック(i-PACK)
木:企業説明会
・新規導入された末梢神経ブロック用エコー
金:企業説明会
・DLT
2019年10月7日月曜日
10月第1週の朝勉強会
10月第1週の朝勉強会
月:ICU勉強会「人工呼吸最新Topics」(担当:K先生)
・呼吸療法医学会を振り返って
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「血液粘弾性検査の使用指針」(担当:N先生)
・CPB中の凝固障害の特徴
・凝固因子の消費
・血小板数の低下、機能低下
・線溶更新
・ヘパリン、プロタミンの影響
・献血率の低下
→将来的に血液供給不足になる可能性
→適切な輸血製剤運用の必要性
・ROTEM
・TEG
・Sonoclot
・ガイドラインの位置づけ
木:専攻医勉強会「麻酔の導入あれこれ」(担当:S先生)
・プロポフォールの血管痛
・術後アンケートでは気にならない方が多い
・そもそも覚えていない人が多い?
→麻薬の使い方にもより一概には言えない?
・筋弛緩薬のpriming
・Charles Waterton
・イギリスの探検家
・クラーレを投与したロバに人工呼吸をする
・priming principle
・受容体の70%程度を占拠する
・3分間待つ
・ロクロニウム0.06mg/kg
・高齢者では効果が出るまで遅くなる
・導入時にレミフェンタニルをどう流すか
・換気困難になる可能性
・高用量の投与がリスク
・鉛管現象
・priming principleで対応できる?
→筋弛緩の自覚症状が出てしまう可能性
・早めに流すとBISのチクチク感も減るらしい
金:専攻医勉強会「硬膜外麻酔が効かない時」(担当:N先生)
・局所麻酔の復習
・構造
・作用機序
・解離定数pKa
・S領域が抜ける理由
・極量とは?
・新生児から乳児、高齢者では投与量を減らす
・局所麻酔の排泄
・アミド型は初回肝通過効果を受ける
・余談
・ポプスカインとアセリオのパッケージは似ている
月:ICU勉強会「人工呼吸最新Topics」(担当:K先生)
・呼吸療法医学会を振り返って
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「血液粘弾性検査の使用指針」(担当:N先生)
・CPB中の凝固障害の特徴
・凝固因子の消費
・血小板数の低下、機能低下
・線溶更新
・ヘパリン、プロタミンの影響
・献血率の低下
→将来的に血液供給不足になる可能性
→適切な輸血製剤運用の必要性
・ROTEM
・TEG
・Sonoclot
・ガイドラインの位置づけ
木:専攻医勉強会「麻酔の導入あれこれ」(担当:S先生)
・プロポフォールの血管痛
・術後アンケートでは気にならない方が多い
・そもそも覚えていない人が多い?
→麻薬の使い方にもより一概には言えない?
・筋弛緩薬のpriming
・Charles Waterton
・イギリスの探検家
・クラーレを投与したロバに人工呼吸をする
・priming principle
・受容体の70%程度を占拠する
・3分間待つ
・ロクロニウム0.06mg/kg
・高齢者では効果が出るまで遅くなる
・導入時にレミフェンタニルをどう流すか
・換気困難になる可能性
・高用量の投与がリスク
・鉛管現象
・priming principleで対応できる?
→筋弛緩の自覚症状が出てしまう可能性
・早めに流すとBISのチクチク感も減るらしい
金:専攻医勉強会「硬膜外麻酔が効かない時」(担当:N先生)
・局所麻酔の復習
・構造
・作用機序
・解離定数pKa
・S領域が抜ける理由
・極量とは?
・新生児から乳児、高齢者では投与量を減らす
・局所麻酔の排泄
・アミド型は初回肝通過効果を受ける
・余談
・ポプスカインとアセリオのパッケージは似ている
2019年9月25日水曜日
日本心臓血管麻酔学会第24回学術大会
「日本心臓血管麻酔学会第24回学術大会」
9月20~22日、国立京都国際会館にて日本心臓血管麻酔学会第24回学術大会が開催されました。当院からは6人の先生が発表を行いました。
当科では同学会での発表は2年目専攻医のほぼDutyとして位置付けており、今年も全員が発表することができました。 今後もスタッフ一同、若手の先生方の学術活動を支援していきます。
9月20~22日、国立京都国際会館にて日本心臓血管麻酔学会第24回学術大会が開催されました。当院からは6人の先生が発表を行いました。
当科では同学会での発表は2年目専攻医のほぼDutyとして位置付けており、今年も全員が発表することができました。 今後もスタッフ一同、若手の先生方の学術活動を支援していきます。
2019年9月22日日曜日
第65回関西支部学術集会
「第65回関西支部学術集会」
9月14日、日本麻酔科学会第65回関西支部学術集会が大阪にて開催されました。
当院からは専攻医1年目の先生を中心に、6名の先生が演題発表を行いました。
9月14日、日本麻酔科学会第65回関西支部学術集会が大阪にて開催されました。
当院からは専攻医1年目の先生を中心に、6名の先生が演題発表を行いました。
当科では専攻医の学術発表を重視しており、今年も専攻医1年目の先生方には全員演題を出してもらうこととなりました。
今後もスタッフ一同、若手の先生方の学術活動を支援していきます。
2019年9月20日金曜日
9月第3週の朝勉強会
9月第3週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:8月症例振り返り・その1(担当:U先生)
・常位胎盤早期剥離で超緊急帝王切開の症例
・心タンポナーデ、術中心停止、蘇生を要した症例
・術後脳梗塞の症例
・巨大縦隔腫瘍でDLT留置困難だった1例
木:企業説明会
金:日本心臓血管麻酔学会のため勉強会なし
火:麻酔科定例カンファレンス
水:8月症例振り返り・その1(担当:U先生)
・常位胎盤早期剥離で超緊急帝王切開の症例
・心タンポナーデ、術中心停止、蘇生を要した症例
・術後脳梗塞の症例
・巨大縦隔腫瘍でDLT留置困難だった1例
木:企業説明会
金:日本心臓血管麻酔学会のため勉強会なし
2019年9月18日水曜日
9月第2週の朝勉強会
9月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUと人工呼吸」(担当:K先生)
・人工呼吸の目的
・低酸素血症の解除
・呼吸仕事量の軽減
・アシドーシスの解除
・コントロール変数
・VC、PC、PS
・時相変数
・トリガー、サイクル、リミット
→器械トリガーと患者トリガー
・圧とフロー
・フローの波形
・スクウェアとランプ
・立ち上がり時間
・サイクル
・タイムサイクル、フローサイクル
・ピーク圧とプラトー圧
・PEEPとCPAP
・ASV
火:麻酔科定例カンファレンス
水:心臓血管麻酔学会・予演会1
・担当:U先生、H先生
木:心臓血管麻酔学会・予演会2
・担当:K先生、H先生
金:初期研修医勉強会「SpO2波形と低血圧」(担当:M先生)
・麻酔導入後の低血圧
→死亡率上昇、術後入院期間増加
・MAP 55mmHg以下5分で臓器障害のリスク
・AKIも増える
・AMIも増える
・30日mortalityも増える
・麻酔導入後低血圧を予測できないか?
・SpO2波形に注目
・波形の変化から血管収縮、拡張の関係を予測する
・ノッチの移動に注目
・実際に担当した症例で調べてみました。
月:ICU勉強会「ICUと人工呼吸」(担当:K先生)
・人工呼吸の目的
・低酸素血症の解除
・呼吸仕事量の軽減
・アシドーシスの解除
・コントロール変数
・VC、PC、PS
・時相変数
・トリガー、サイクル、リミット
→器械トリガーと患者トリガー
・圧とフロー
・フローの波形
・スクウェアとランプ
・立ち上がり時間
・サイクル
・タイムサイクル、フローサイクル
・ピーク圧とプラトー圧
・PEEPとCPAP
・ASV
火:麻酔科定例カンファレンス
水:心臓血管麻酔学会・予演会1
・担当:U先生、H先生
木:心臓血管麻酔学会・予演会2
・担当:K先生、H先生
金:初期研修医勉強会「SpO2波形と低血圧」(担当:M先生)
・麻酔導入後の低血圧
→死亡率上昇、術後入院期間増加
・MAP 55mmHg以下5分で臓器障害のリスク
・AKIも増える
・AMIも増える
・30日mortalityも増える
・麻酔導入後低血圧を予測できないか?
・SpO2波形に注目
・波形の変化から血管収縮、拡張の関係を予測する
・ノッチの移動に注目
・実際に担当した症例で調べてみました。
2019年9月6日金曜日
9月第1週の朝勉強会
9月第1週の朝勉強会
月:MEさんよりお知らせ
・TAVI用ペースメーカーについて
火:麻酔科定例カンファレンス
水:関西地方会・予演会1
・担当:O先生、N先生
木:関西地方会・予演会2
・担当:K先生、Y先生
金:初期研修医勉強会「音楽と麻酔」(担当:W先生)
・術前後の音楽療法
→患者のストレスを軽減させる
・術中の音楽
→術者のストレスを軽減させる
・音楽療法の歴史
・紀元前2500年、音楽療法の記載
・20世紀初頭より音楽の生理的影響についての研究
・1940年代より恐怖と不安に対する音楽療法の試み
・術中の音楽の影響
・疼痛スコアの改善
・術後オピオイド使用量の減少
・患者満足度の増大
・ヘッドホンが良い
→60dB未満にすること
・音楽療法を行うに当たって
・患者にジャンルを選んでもらう
・PACU入室後1時間を超えたところで音楽中止
・ヘッドフォンは入室前に装着しておく
月:MEさんよりお知らせ
・TAVI用ペースメーカーについて
火:麻酔科定例カンファレンス
水:関西地方会・予演会1
・担当:O先生、N先生
木:関西地方会・予演会2
・担当:K先生、Y先生
金:初期研修医勉強会「音楽と麻酔」(担当:W先生)
・術前後の音楽療法
→患者のストレスを軽減させる
・術中の音楽
→術者のストレスを軽減させる
・音楽療法の歴史
・紀元前2500年、音楽療法の記載
・20世紀初頭より音楽の生理的影響についての研究
・1940年代より恐怖と不安に対する音楽療法の試み
・術中の音楽の影響
・疼痛スコアの改善
・術後オピオイド使用量の減少
・患者満足度の増大
・ヘッドホンが良い
→60dB未満にすること
・音楽療法を行うに当たって
・患者にジャンルを選んでもらう
・PACU入室後1時間を超えたところで音楽中止
・ヘッドフォンは入室前に装着しておく
2019年8月30日金曜日
8月第5週の朝勉強会
8月第5週の朝勉強会
月:ICU勉強会「肺エコー」(担当:S先生)
・基本View
・Bat sign
・A-lineとB-line
・Comet tail
・Lung sliding sign
・Seashore sign vs Barcode sign
・Lung point
・Lung pulse
・PLAPS
・Tissue like sign
・Shred sign
・Blue protocolについて
・急性心不全における肺エコーの役割
・ウィーニング誘発性肺水腫とハイエコー
火:麻酔科定例カンファレンス
水:関西地方会・予演会1
・担当:S先生
木:関西地方会・予演会2
・担当:S先生、M先生
金:初期研修医勉強会「無呼吸酸素化」(担当:M先生)
・preoxygenation
・挿管手技中の無呼吸のリスク
・無呼吸酸素化
・無呼吸酸素化のメカニズム
・THRIVE Technique
・NO DESAT Technique
・挿管経験が少ない人には有効?
月:ICU勉強会「肺エコー」(担当:S先生)
・基本View
・Bat sign
・A-lineとB-line
・Comet tail
・Lung sliding sign
・Seashore sign vs Barcode sign
・Lung point
・Lung pulse
・PLAPS
・Tissue like sign
・Shred sign
・Blue protocolについて
・急性心不全における肺エコーの役割
・ウィーニング誘発性肺水腫とハイエコー
火:麻酔科定例カンファレンス
水:関西地方会・予演会1
・担当:S先生
木:関西地方会・予演会2
・担当:S先生、M先生
金:初期研修医勉強会「無呼吸酸素化」(担当:M先生)
・preoxygenation
・挿管手技中の無呼吸のリスク
・無呼吸酸素化
・無呼吸酸素化のメカニズム
・THRIVE Technique
・NO DESAT Technique
・挿管経験が少ない人には有効?
2019年8月27日火曜日
8月第4週の朝勉強会
8月第4週の朝勉強会
月:ICU勉強会「JIPADの紹介」(担当:O先生)
・Japanese Intensive care PAtient Database
・全国施設と当施設の比較
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「当院ERASを振り返る」(担当:H先生)
・IV-PCA→胸部硬膜外麻酔へ
・術後イレウスの頻度が減少
・輸液量
・輸液制限はAKI、SSIリスクとなる
・NSAIDs vs アセトアミノフェン
・ジクロフェナクは縫合不全のリスクとなるという報告
木:初期研修医勉強会「OSASと術後心血管系合併症」(担当:M先生)
・OSASとは
・罹患数
・スクリーニング
・確定診断
・未診断OSASと術後心血管系合併症について
金:企業説明会
月:ICU勉強会「JIPADの紹介」(担当:O先生)
・Japanese Intensive care PAtient Database
・全国施設と当施設の比較
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「当院ERASを振り返る」(担当:H先生)
・IV-PCA→胸部硬膜外麻酔へ
・術後イレウスの頻度が減少
・輸液量
・輸液制限はAKI、SSIリスクとなる
・NSAIDs vs アセトアミノフェン
・ジクロフェナクは縫合不全のリスクとなるという報告
木:初期研修医勉強会「OSASと術後心血管系合併症」(担当:M先生)
・OSASとは
・罹患数
・スクリーニング
・確定診断
・未診断OSASと術後心血管系合併症について
金:企業説明会
2019年8月19日月曜日
8月第3週の朝勉強会
8月第3週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:7月症例振り返り2(担当:K先生)
・扁摘後再出血→再挿管
・手術室再挿管は0.1%の頻度
・気道確保困難の可能性
→出血によりビデオ喉頭鏡が不利となる可能性も考慮
・スガマデクスリバース後の再筋弛緩
・スガマデクスの半減期は100分
→3h以内では0.6mg/kgのロクロニウムが効かない可能性
・脊椎くも膜下麻酔が30分経っても効かず全麻に
→手術終了後は完全に効いていた。
・RALP中原因不明の高K血症
・小頭症でDifficult Airway
木:麻酔科勉強会「カリウム」(担当:O先生)
・Kの吸収排泄
・皮質集合管でのK分泌と調節
・体内のK分布
・細胞内98%, 細胞外2%、うち血清0.4%
・偽性高K血症
・高K血症の治療
・不整脈予防
・細胞内へシフトさせる
・体外へ排出させる
・Potassium Channel Syndrome
金:初期研修医勉強会「麻酔薬とがんの予後」(担当:M先生)
・吸入麻酔薬
→がんに対して促進的に働く可能性
・がん細胞のアポトーシスを阻害
・がん細胞の増殖因子を促進
・NK細胞活性を阻害
・血管新生を促進
・プロポフォール
→がんに対して抑制的に働く可能性
・がん細胞の細胞増殖を阻害
・血管新生を阻害
・Opioid
→がんに対して促進的に働く可能性
・血管新生を促進
・吸入麻酔vsTIVAでがん手術の予後は変わるのか?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:7月症例振り返り2(担当:K先生)
・扁摘後再出血→再挿管
・手術室再挿管は0.1%の頻度
・気道確保困難の可能性
→出血によりビデオ喉頭鏡が不利となる可能性も考慮
・スガマデクスリバース後の再筋弛緩
・スガマデクスの半減期は100分
→3h以内では0.6mg/kgのロクロニウムが効かない可能性
・脊椎くも膜下麻酔が30分経っても効かず全麻に
→手術終了後は完全に効いていた。
・RALP中原因不明の高K血症
・小頭症でDifficult Airway
木:麻酔科勉強会「カリウム」(担当:O先生)
・Kの吸収排泄
・皮質集合管でのK分泌と調節
・体内のK分布
・細胞内98%, 細胞外2%、うち血清0.4%
・偽性高K血症
・高K血症の治療
・不整脈予防
・細胞内へシフトさせる
・体外へ排出させる
・Potassium Channel Syndrome
金:初期研修医勉強会「麻酔薬とがんの予後」(担当:M先生)
・吸入麻酔薬
→がんに対して促進的に働く可能性
・がん細胞のアポトーシスを阻害
・がん細胞の増殖因子を促進
・NK細胞活性を阻害
・血管新生を促進
・プロポフォール
→がんに対して抑制的に働く可能性
・がん細胞の細胞増殖を阻害
・血管新生を阻害
・Opioid
→がんに対して促進的に働く可能性
・血管新生を促進
・吸入麻酔vsTIVAでがん手術の予後は変わるのか?
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