12月第4週の朝勉強会
月:ICU勉強会「臨床研究のStep Up」(担当:I先生)
・テーマ選び
・Clinical Question
・ホットトピックスに乗っかる
・フロンティアを切り開く
・過去の研究から再発見する
・Research Mind
・FINER Criteria
・Feasible
・デザイン、サンプルサイズ、アウトカム、コスト
・Interesting, Nobel
・ 治療、検査、対象、結果
・Ethical
・臨床研究法
・倫理委員会
・倫理指針
・IC
・個人情報
・COI
・Relevant
火:麻酔科定例カンファレンス
水:初期研修医勉強会「非心臓手術におけるTIVA vs 吸入」(担当:O先生)
・吸入麻酔の心筋保護作用
・揮発性麻酔薬の冠拡張作用
・プレコンディショニング
・プロポフォール
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・免疫調整作用
→micro RNA経路の抑制
・細胞壁保護作用
・ミトコンドリア保護作用
・CABG後1年後の死亡率では両者有意差なし
・非心臓手術では?
・MINSに有意差なし
・AKIに対してはTIVAがよい?
木:初期研修医勉強会「DVT予防の弾性ストッキング」(担当:S先生)
・ DVTまとめ
・Virchowの3徴
・症状
・DVTとPE
・リスク分類
・弾性ストッキングの原理と理論
・日米ガイドラインの比較
・コクランレビューより
・データが古いかも
・二重盲検できない
2019年12月31日火曜日
2019年11月29日金曜日
11月第4週の朝勉強会
11月第4週の朝勉強会
月:ICU勉強会「麻酔科専門医試験振り返り」(担当:T先生)
・ACLS/PALS取得を忘れずに
・筆記試験
・A問題は90%以上の得点を目指す
・A問題90問中89問は過去6年からの再出題
・ICU領域の問題は難しくない
・口頭試問は難しい
・コミュニケーション、申し送り、家族説明など
・実技問題
・手技は相手に説明できるように
・学会ガイドラインは読んでおきましょう
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「MitraClip」(担当:K先生)
・僧帽弁の解剖
・Edge to Edge
・EVEREST II Trial
・Procedure
・Transseptal Punctureの場所
・3D TEEでのチェック
木:麻酔科勉強会「肺塞栓症」(担当:N先生)
・PEの診断
・ジュネーブスコア、Wellsスコア
・重症度評価
・Bedside TTEを先行させる
・McConnel sign
・60/60 sign
・Years Clinical decision
・右心機能評価
・治療アルゴリズム
金:初期研修医勉強会「手術室での感染予防」(担当:U先生)
・気管内挿管手技による汚染
・麻酔器、麻酔カートが汚染される。
・手袋の箱まで汚染される。
→その後の全てが汚染される。
・IV hubも汚染
・挿管時はDouble Glove装着を推奨
・手指衛生の重要性
・WHO 5 moment for Hand Hygiene
・1hに54回の消毒が必要
・非遵守率83%
・他人によるチェックを入れれば遵守率が上がる
・IV hubの汚染
・閉鎖式の方が汚染が少ない
・ただし毎回消毒する
・IVシリンジを滅菌するデバイスがある
月:ICU勉強会「麻酔科専門医試験振り返り」(担当:T先生)
・ACLS/PALS取得を忘れずに
・筆記試験
・A問題は90%以上の得点を目指す
・A問題90問中89問は過去6年からの再出題
・ICU領域の問題は難しくない
・口頭試問は難しい
・コミュニケーション、申し送り、家族説明など
・実技問題
・手技は相手に説明できるように
・学会ガイドラインは読んでおきましょう
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「MitraClip」(担当:K先生)
・僧帽弁の解剖
・Edge to Edge
・EVEREST II Trial
・Procedure
・Transseptal Punctureの場所
・3D TEEでのチェック
木:麻酔科勉強会「肺塞栓症」(担当:N先生)
・PEの診断
・ジュネーブスコア、Wellsスコア
・重症度評価
・Bedside TTEを先行させる
・McConnel sign
・60/60 sign
・Years Clinical decision
・右心機能評価
・治療アルゴリズム
金:初期研修医勉強会「手術室での感染予防」(担当:U先生)
・気管内挿管手技による汚染
・麻酔器、麻酔カートが汚染される。
・手袋の箱まで汚染される。
→その後の全てが汚染される。
・IV hubも汚染
・挿管時はDouble Glove装着を推奨
・手指衛生の重要性
・WHO 5 moment for Hand Hygiene
・1hに54回の消毒が必要
・非遵守率83%
・他人によるチェックを入れれば遵守率が上がる
・IV hubの汚染
・閉鎖式の方が汚染が少ない
・ただし毎回消毒する
・IVシリンジを滅菌するデバイスがある
2019年11月22日金曜日
11月第3週の朝勉強会
11月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「スタチン」(担当:U先生)
・動脈硬化のメカニズム
・スタチン
・Pleiotropic Effect
・GGPP
・副作用
・SAMS
・Primary Prevention
・年齢層別のリスク評価が必要
・Secondary Prevention
・Very High Risk群 vs No Very High Risk群
火:麻酔科定例カンファレンス
水:10月症例振り返り(担当:M先生)
・全前置癒着胎盤の出血量例
・壊死性筋膜炎で手術を繰り返した症例
・硬膜外麻酔カテーテルのキンク
・プロタミンショックが疑われた症例
・Paf停止後の比較的長い洞停止
・弁輪破裂の一例
・肺胞洗浄
木:麻酔科勉強会「LMAに入れ替えお願いします」(担当:S先生)
・呼吸器外科でのLMA入れ替え抜管
・抜管時の咳嗽が減る
・肺瘻発生率低下
・肺瘻継続時間低下
・Bailey Maneuver
・LMA入れ替えで喉頭痙攣が起こりやすい?
・喉頭痙攣とは
・Laryngospasm Notch
・Des vs Sevoでは発生率に差はない
・Desでは体動、咳嗽、息こらえが多い
金:初期研修医勉強会「酸素療法」(担当:M先生)
・酸素療法の種類
・鼻カヌラ
・フェイスマスク
・リザーバーマスク
・ベンチュリーマスク
・HFNC
・術後呼吸不全ではNFNC>カヌラ
・酸素毒性について
・フリーラジカル
・吸収性無気肺
・麻酔導入時酸素化と吸収性無気肺
・肺傷害
・気道クリアランスの低下
月:ICU勉強会「スタチン」(担当:U先生)
・動脈硬化のメカニズム
・スタチン
・Pleiotropic Effect
・GGPP
・副作用
・SAMS
・Primary Prevention
・年齢層別のリスク評価が必要
・Secondary Prevention
・Very High Risk群 vs No Very High Risk群
火:麻酔科定例カンファレンス
水:10月症例振り返り(担当:M先生)
・全前置癒着胎盤の出血量例
・壊死性筋膜炎で手術を繰り返した症例
・硬膜外麻酔カテーテルのキンク
・プロタミンショックが疑われた症例
・Paf停止後の比較的長い洞停止
・弁輪破裂の一例
・肺胞洗浄
木:麻酔科勉強会「LMAに入れ替えお願いします」(担当:S先生)
・呼吸器外科でのLMA入れ替え抜管
・抜管時の咳嗽が減る
・肺瘻発生率低下
・肺瘻継続時間低下
・Bailey Maneuver
・LMA入れ替えで喉頭痙攣が起こりやすい?
・喉頭痙攣とは
・Laryngospasm Notch
・Des vs Sevoでは発生率に差はない
・Desでは体動、咳嗽、息こらえが多い
金:初期研修医勉強会「酸素療法」(担当:M先生)
・酸素療法の種類
・鼻カヌラ
・フェイスマスク
・リザーバーマスク
・ベンチュリーマスク
・HFNC
・術後呼吸不全ではNFNC>カヌラ
・酸素毒性について
・フリーラジカル
・吸収性無気肺
・麻酔導入時酸素化と吸収性無気肺
・肺傷害
・気道クリアランスの低下
2019年11月14日木曜日
11月第1週の朝勉強会
11月第1週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「消毒薬あれこれ」(担当:M先生)
・高水準、中水準、低水準消毒薬の理解
・高水準消毒薬
・グルタール、フタラール、過酢酸
・原則として生体適応なし
→器具や機会の滅菌に使用
・中水準消毒薬
・次亜塩素酸
・原則として人体適応なし
・タンパク質と反応してNaClになる
・アルコール
・効果発現が早い
・速やかに乾燥
・ノロウイルス、ロタウイルスには効果が薄い
・ポビドンヨード
・効果発現まで時間がかかる
・ヨード吸収
・消毒に関するガイドラインを確認
木:麻酔科勉強会「小児の覚醒時興奮」(担当:O先生)
・覚醒時興奮
→全体で5%, 小児の15%
・PAED scale
・リスクは?
・2-5歳
・吸入麻酔薬の使用
・不安への介入方法
・薬物療法
・プロポフォールの単回投与
・プレセデックスのボーラス使用
・ケタラールの使用
金:初期研修医勉強会「外傷歯について」(担当:K先生)
・挿管時の歯牙損傷
・0.17%-12.1%
・齲歯、歯周病はリスク
・高齢者もリスク
・リスクが高い歯は?
・上顎歯:74%
・中切歯も多い
・臼歯は右の損傷が多い
・1本のみの傷害が72%
・損傷形態
・補綴物の脱離
・歯の転位
・修復物の離脱
・処置方法
・歯根破折の場合
・亜脱臼の場合
・脱落の場合
・脱落歯の60分以上の乾燥は再生着不良
→歯根膜細胞の死滅による
→乾燥させないように保存する
・ティースキーパーネオ
・冷たい牛乳
・生食
・口の中で転がしておく
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「消毒薬あれこれ」(担当:M先生)
・高水準、中水準、低水準消毒薬の理解
・高水準消毒薬
・グルタール、フタラール、過酢酸
・原則として生体適応なし
→器具や機会の滅菌に使用
・中水準消毒薬
・次亜塩素酸
・原則として人体適応なし
・タンパク質と反応してNaClになる
・アルコール
・効果発現が早い
・速やかに乾燥
・ノロウイルス、ロタウイルスには効果が薄い
・ポビドンヨード
・効果発現まで時間がかかる
・ヨード吸収
・消毒に関するガイドラインを確認
木:麻酔科勉強会「小児の覚醒時興奮」(担当:O先生)
・覚醒時興奮
→全体で5%, 小児の15%
・PAED scale
・リスクは?
・2-5歳
・吸入麻酔薬の使用
・不安への介入方法
・薬物療法
・プロポフォールの単回投与
・プレセデックスのボーラス使用
・ケタラールの使用
金:初期研修医勉強会「外傷歯について」(担当:K先生)
・挿管時の歯牙損傷
・0.17%-12.1%
・齲歯、歯周病はリスク
・高齢者もリスク
・リスクが高い歯は?
・上顎歯:74%
・中切歯も多い
・臼歯は右の損傷が多い
・1本のみの傷害が72%
・損傷形態
・補綴物の脱離
・歯の転位
・修復物の離脱
・処置方法
・歯根破折の場合
・亜脱臼の場合
・脱落の場合
・脱落歯の60分以上の乾燥は再生着不良
→歯根膜細胞の死滅による
→乾燥させないように保存する
・ティースキーパーネオ
・冷たい牛乳
・生食
・口の中で転がしておく
2019年9月18日水曜日
9月第2週の朝勉強会
9月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUと人工呼吸」(担当:K先生)
・人工呼吸の目的
・低酸素血症の解除
・呼吸仕事量の軽減
・アシドーシスの解除
・コントロール変数
・VC、PC、PS
・時相変数
・トリガー、サイクル、リミット
→器械トリガーと患者トリガー
・圧とフロー
・フローの波形
・スクウェアとランプ
・立ち上がり時間
・サイクル
・タイムサイクル、フローサイクル
・ピーク圧とプラトー圧
・PEEPとCPAP
・ASV
火:麻酔科定例カンファレンス
水:心臓血管麻酔学会・予演会1
・担当:U先生、H先生
木:心臓血管麻酔学会・予演会2
・担当:K先生、H先生
金:初期研修医勉強会「SpO2波形と低血圧」(担当:M先生)
・麻酔導入後の低血圧
→死亡率上昇、術後入院期間増加
・MAP 55mmHg以下5分で臓器障害のリスク
・AKIも増える
・AMIも増える
・30日mortalityも増える
・麻酔導入後低血圧を予測できないか?
・SpO2波形に注目
・波形の変化から血管収縮、拡張の関係を予測する
・ノッチの移動に注目
・実際に担当した症例で調べてみました。
月:ICU勉強会「ICUと人工呼吸」(担当:K先生)
・人工呼吸の目的
・低酸素血症の解除
・呼吸仕事量の軽減
・アシドーシスの解除
・コントロール変数
・VC、PC、PS
・時相変数
・トリガー、サイクル、リミット
→器械トリガーと患者トリガー
・圧とフロー
・フローの波形
・スクウェアとランプ
・立ち上がり時間
・サイクル
・タイムサイクル、フローサイクル
・ピーク圧とプラトー圧
・PEEPとCPAP
・ASV
火:麻酔科定例カンファレンス
水:心臓血管麻酔学会・予演会1
・担当:U先生、H先生
木:心臓血管麻酔学会・予演会2
・担当:K先生、H先生
金:初期研修医勉強会「SpO2波形と低血圧」(担当:M先生)
・麻酔導入後の低血圧
→死亡率上昇、術後入院期間増加
・MAP 55mmHg以下5分で臓器障害のリスク
・AKIも増える
・AMIも増える
・30日mortalityも増える
・麻酔導入後低血圧を予測できないか?
・SpO2波形に注目
・波形の変化から血管収縮、拡張の関係を予測する
・ノッチの移動に注目
・実際に担当した症例で調べてみました。
2019年9月6日金曜日
9月第1週の朝勉強会
9月第1週の朝勉強会
月:MEさんよりお知らせ
・TAVI用ペースメーカーについて
火:麻酔科定例カンファレンス
水:関西地方会・予演会1
・担当:O先生、N先生
木:関西地方会・予演会2
・担当:K先生、Y先生
金:初期研修医勉強会「音楽と麻酔」(担当:W先生)
・術前後の音楽療法
→患者のストレスを軽減させる
・術中の音楽
→術者のストレスを軽減させる
・音楽療法の歴史
・紀元前2500年、音楽療法の記載
・20世紀初頭より音楽の生理的影響についての研究
・1940年代より恐怖と不安に対する音楽療法の試み
・術中の音楽の影響
・疼痛スコアの改善
・術後オピオイド使用量の減少
・患者満足度の増大
・ヘッドホンが良い
→60dB未満にすること
・音楽療法を行うに当たって
・患者にジャンルを選んでもらう
・PACU入室後1時間を超えたところで音楽中止
・ヘッドフォンは入室前に装着しておく
月:MEさんよりお知らせ
・TAVI用ペースメーカーについて
火:麻酔科定例カンファレンス
水:関西地方会・予演会1
・担当:O先生、N先生
木:関西地方会・予演会2
・担当:K先生、Y先生
金:初期研修医勉強会「音楽と麻酔」(担当:W先生)
・術前後の音楽療法
→患者のストレスを軽減させる
・術中の音楽
→術者のストレスを軽減させる
・音楽療法の歴史
・紀元前2500年、音楽療法の記載
・20世紀初頭より音楽の生理的影響についての研究
・1940年代より恐怖と不安に対する音楽療法の試み
・術中の音楽の影響
・疼痛スコアの改善
・術後オピオイド使用量の減少
・患者満足度の増大
・ヘッドホンが良い
→60dB未満にすること
・音楽療法を行うに当たって
・患者にジャンルを選んでもらう
・PACU入室後1時間を超えたところで音楽中止
・ヘッドフォンは入室前に装着しておく
2019年8月19日月曜日
8月第3週の朝勉強会
8月第3週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:7月症例振り返り2(担当:K先生)
・扁摘後再出血→再挿管
・手術室再挿管は0.1%の頻度
・気道確保困難の可能性
→出血によりビデオ喉頭鏡が不利となる可能性も考慮
・スガマデクスリバース後の再筋弛緩
・スガマデクスの半減期は100分
→3h以内では0.6mg/kgのロクロニウムが効かない可能性
・脊椎くも膜下麻酔が30分経っても効かず全麻に
→手術終了後は完全に効いていた。
・RALP中原因不明の高K血症
・小頭症でDifficult Airway
木:麻酔科勉強会「カリウム」(担当:O先生)
・Kの吸収排泄
・皮質集合管でのK分泌と調節
・体内のK分布
・細胞内98%, 細胞外2%、うち血清0.4%
・偽性高K血症
・高K血症の治療
・不整脈予防
・細胞内へシフトさせる
・体外へ排出させる
・Potassium Channel Syndrome
金:初期研修医勉強会「麻酔薬とがんの予後」(担当:M先生)
・吸入麻酔薬
→がんに対して促進的に働く可能性
・がん細胞のアポトーシスを阻害
・がん細胞の増殖因子を促進
・NK細胞活性を阻害
・血管新生を促進
・プロポフォール
→がんに対して抑制的に働く可能性
・がん細胞の細胞増殖を阻害
・血管新生を阻害
・Opioid
→がんに対して促進的に働く可能性
・血管新生を促進
・吸入麻酔vsTIVAでがん手術の予後は変わるのか?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:7月症例振り返り2(担当:K先生)
・扁摘後再出血→再挿管
・手術室再挿管は0.1%の頻度
・気道確保困難の可能性
→出血によりビデオ喉頭鏡が不利となる可能性も考慮
・スガマデクスリバース後の再筋弛緩
・スガマデクスの半減期は100分
→3h以内では0.6mg/kgのロクロニウムが効かない可能性
・脊椎くも膜下麻酔が30分経っても効かず全麻に
→手術終了後は完全に効いていた。
・RALP中原因不明の高K血症
・小頭症でDifficult Airway
木:麻酔科勉強会「カリウム」(担当:O先生)
・Kの吸収排泄
・皮質集合管でのK分泌と調節
・体内のK分布
・細胞内98%, 細胞外2%、うち血清0.4%
・偽性高K血症
・高K血症の治療
・不整脈予防
・細胞内へシフトさせる
・体外へ排出させる
・Potassium Channel Syndrome
金:初期研修医勉強会「麻酔薬とがんの予後」(担当:M先生)
・吸入麻酔薬
→がんに対して促進的に働く可能性
・がん細胞のアポトーシスを阻害
・がん細胞の増殖因子を促進
・NK細胞活性を阻害
・血管新生を促進
・プロポフォール
→がんに対して抑制的に働く可能性
・がん細胞の細胞増殖を阻害
・血管新生を阻害
・Opioid
→がんに対して促進的に働く可能性
・血管新生を促進
・吸入麻酔vsTIVAでがん手術の予後は変わるのか?
2019年8月6日火曜日
8月第1週の朝勉強会と初期研修医プレゼンアワード
8月第1週の朝勉強会と初期研修医プレゼンアワード
月:ICU勉強会「マグネシウム」(担当:H先生)
・ICUにおけるMg管理の重要性
・低Mg血症の頻度
・術後患者の90%という報告
・体内におけるMgの出納
・Mg補正
・血清Mgが正常な場合にも補正は必要か?
・Mgの役割
・カテコラミン遊離抑制
・アセチルコリン放出抑制
・Na-K-ATPase活性化
→膜安定化
・NMDA受容体阻害
・K channel抑制
・Ca拮抗
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「FFPとフィブリノゲン」(担当:H先生)
・体外循環離脱前FFP投与の意義
木:企業説明会
金:麻酔科勉強会「術中Beta Blocker使用の意義」(担当:M先生)
・気管内挿管時にBBを使用する意義
・そもそも挿管刺激とは?
→侵害刺激とは応答が異なる可能性
・挿管時に本当に麻薬は必要なのか?
・エスモロールVSランジオロール
・覚醒前BBの使用
当科では朝の勉強会における初期研修医の先生の発表をスタッフ、専攻医全員で評価しています。7月最終週、2カ月の麻酔科ローテーションの中で特に優れた発表を行ったF先生に対して表彰が行われました。
8月からはまた新たな初期研修医の先生を麻酔科に迎えます。今後も初期研修医の先生が麻酔科ローテーションを通じて多くの知識と経験を身に付けてもらえるよう工夫を重ねていこうと考えています。
月:ICU勉強会「マグネシウム」(担当:H先生)
・ICUにおけるMg管理の重要性
・低Mg血症の頻度
・術後患者の90%という報告
・体内におけるMgの出納
・Mg補正
・血清Mgが正常な場合にも補正は必要か?
・Mgの役割
・カテコラミン遊離抑制
・アセチルコリン放出抑制
・Na-K-ATPase活性化
→膜安定化
・NMDA受容体阻害
・K channel抑制
・Ca拮抗
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「FFPとフィブリノゲン」(担当:H先生)
・体外循環離脱前FFP投与の意義
木:企業説明会
金:麻酔科勉強会「術中Beta Blocker使用の意義」(担当:M先生)
・気管内挿管時にBBを使用する意義
・そもそも挿管刺激とは?
→侵害刺激とは応答が異なる可能性
・挿管時に本当に麻薬は必要なのか?
・エスモロールVSランジオロール
・覚醒前BBの使用
当科では朝の勉強会における初期研修医の先生の発表をスタッフ、専攻医全員で評価しています。7月最終週、2カ月の麻酔科ローテーションの中で特に優れた発表を行ったF先生に対して表彰が行われました。
表彰を受けるF先生
8月からはまた新たな初期研修医の先生を麻酔科に迎えます。今後も初期研修医の先生が麻酔科ローテーションを通じて多くの知識と経験を身に付けてもらえるよう工夫を重ねていこうと考えています。
2019年7月27日土曜日
7月第4週の朝勉強会
7月第4週の朝勉強会
月:麻酔科勉強会「胸腹部瘤手術における脊髄虚血」(担当:Y先生)
・TAAAにおける脊髄虚血の頻度
・Adamkiewicz Artery
・分枝様式
・潅流範囲
・Collateral Network Concept
・Staged Operation
・脊髄虚血予防とevidence
・スパイナルドレナージ
・ナロキソン
・ステロイド
・術中MEPが下がったら?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「末梢神経ブロックのコツ」(担当:I先生)
・末梢神経ブロックを確実に行うために
・プローブカバーを確実に装着
・ゴムの装着位置
・エア抜き
・適切なポジショニング
・安定する姿勢で
・必要があれば椅子に座って施行
・プローブと針、両方を動かさないほうがいい
・TAPBのコツ
・TAVIにおける腸骨鼠径・下腹神経ブロック
木:ICU勉強会「大動脈解離~心臓外科医の視点から」(担当:F先生)
・大動脈解離の頻度
・10/100,000. AMIの1/4
・圧倒的に冬が多い
・IMH, PAU, ULPという概念
・HAR後の遺残解離拡大によるreOPE
・当院におけるHAR、TARの適応
・Distal側の処理
・ET法
・Open Stent Graft
・送血路
・大腿、右腋窩、上行大動脈、心尖部
・順行性脳潅流と逆行性脳潅流
・大動脈解離と臓器障害
金:初期研修医勉強会「輸血について」(担当:T先生)
・輸血の適応
・輸血製剤
・希釈性自己血輸血について
月:麻酔科勉強会「胸腹部瘤手術における脊髄虚血」(担当:Y先生)
・TAAAにおける脊髄虚血の頻度
・Adamkiewicz Artery
・分枝様式
・潅流範囲
・Collateral Network Concept
・Staged Operation
・脊髄虚血予防とevidence
・スパイナルドレナージ
・ナロキソン
・ステロイド
・術中MEPが下がったら?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「末梢神経ブロックのコツ」(担当:I先生)
・末梢神経ブロックを確実に行うために
・プローブカバーを確実に装着
・ゴムの装着位置
・エア抜き
・適切なポジショニング
・安定する姿勢で
・必要があれば椅子に座って施行
・プローブと針、両方を動かさないほうがいい
・TAPBのコツ
・TAVIにおける腸骨鼠径・下腹神経ブロック
木:ICU勉強会「大動脈解離~心臓外科医の視点から」(担当:F先生)
・大動脈解離の頻度
・10/100,000. AMIの1/4
・圧倒的に冬が多い
・IMH, PAU, ULPという概念
・HAR後の遺残解離拡大によるreOPE
・当院におけるHAR、TARの適応
・Distal側の処理
・ET法
・Open Stent Graft
・送血路
・大腿、右腋窩、上行大動脈、心尖部
・順行性脳潅流と逆行性脳潅流
・大動脈解離と臓器障害
金:初期研修医勉強会「輸血について」(担当:T先生)
・輸血の適応
・輸血製剤
・希釈性自己血輸血について
2019年7月19日金曜日
7月第3週の朝勉強会
7月第3週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「食物アレルギー」(担当:U先生)
・BJA 7月号がアレルギー特集
・アレルギー、アナフィラキシー、過敏性反応の定義
・POHという概念
・アレルギー性、非アレルギー性
・プロポフォールと卵アレルギー
・アレルゲンは基本的にはタンパク質
・卵アレルギーは卵白に対するアレルギーが多い
・プロポフォールのレチシンは卵黄由来
・しかも極力タンパク質を除去してある。
→基本的には安全に使用できる。
・ただしアナフィラキシー歴がある場合は控える
・ロピオンと卵、大豆アレルギーについて
木:専攻医勉強会「Human Error~いかに減らすか~」(担当:U先生)
・死因の第3位は医療過誤?
・患者取り違えの事例より
・麻酔領域におけるエラー
・ハイムリッヒの法則
・当院でのヒヤリハット事例
・Fail SafeとFool Proof
・スイスチーズモデル
・シリンジ間違いを減らすための工夫
金:初期研修医勉強会「Smoking & Anesthesia」(担当:F先生)
・喫煙の一般的な有害事象
・循環器系
・呼吸器系
・創傷治癒の遅延
→SSI増加
・ASA statementの紹介
・日本麻酔科学会のガイドライン紹介
・コクランレビューの紹介
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「食物アレルギー」(担当:U先生)
・BJA 7月号がアレルギー特集
・アレルギー、アナフィラキシー、過敏性反応の定義
・POHという概念
・アレルギー性、非アレルギー性
・プロポフォールと卵アレルギー
・アレルゲンは基本的にはタンパク質
・卵アレルギーは卵白に対するアレルギーが多い
・プロポフォールのレチシンは卵黄由来
・しかも極力タンパク質を除去してある。
→基本的には安全に使用できる。
・ただしアナフィラキシー歴がある場合は控える
・ロピオンと卵、大豆アレルギーについて
木:専攻医勉強会「Human Error~いかに減らすか~」(担当:U先生)
・死因の第3位は医療過誤?
・患者取り違えの事例より
・麻酔領域におけるエラー
・ハイムリッヒの法則
・当院でのヒヤリハット事例
・Fail SafeとFool Proof
・スイスチーズモデル
・シリンジ間違いを減らすための工夫
金:初期研修医勉強会「Smoking & Anesthesia」(担当:F先生)
・喫煙の一般的な有害事象
・循環器系
・呼吸器系
・創傷治癒の遅延
→SSI増加
・ASA statementの紹介
・日本麻酔科学会のガイドライン紹介
・コクランレビューの紹介
2019年7月12日金曜日
7月第2週の朝勉強会
7月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ARDSの呼吸管理に筋弛緩薬は必要か?」(担当:N先生)
・自発呼吸vs調節呼吸
・pendelluft現象
・各国ガイドラインの比較
・筋弛緩薬の記載なし:ATS documents
・48時間以内で限定的に使用:日本
・ACURASYS trial
・48時間以内、深鎮静
・筋弛緩薬(cisatracurium)併用により死亡率が下がる可能性
・ROSE trial
・組み込みまでの時間が長い、浅鎮静
・全体的にはいいoutcomeを起こさない?
・呼吸器との同調が悪い時は検討
・腹臥位療法と併用を検討
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「6月症例振り返り2」(担当:Y先生)
・経膣分娩中に意識レベル低下
→超緊急帝王切開宣言
→手術室で経膣分娩に
・外傷性心タンポナーデ
→開胸止血、大量輸血を要した
・持続大腿三角ブロック+iPACKを施行
・右上葉気管支が主気管支から分岐
→DLT留置に工夫を要した
木:専攻医勉強会「硬膜穿刺後頭痛(PDPH)」(担当:N先生)
・Dura Punctureとは
・脊椎と靭帯の解剖復習
・硬膜穿刺の合併症
・難聴、気脳症、静脈血栓、第VII神経麻痺なども
・メカニズム
・ペンシルポイント針vsクインケ針
・針の太さとPDPH頻度の関係
・治療法
・自己血パッチ
・カフェイン
・市販カフェイン入りドリンクについての考察
・カフェイン含有量
・コストパフォーマンス
・授乳中カフェイン摂取の安全性
金:初期研修医勉強会「換気と肥満」(担当:M先生)
・病的肥満の定義
・肥満の呼吸器系への影響
・PEEP
・リクルートメント手技
・PROBESE trial
月:ICU勉強会「ARDSの呼吸管理に筋弛緩薬は必要か?」(担当:N先生)
・自発呼吸vs調節呼吸
・pendelluft現象
・各国ガイドラインの比較
・筋弛緩薬の記載なし:ATS documents
・48時間以内で限定的に使用:日本
・ACURASYS trial
・48時間以内、深鎮静
・筋弛緩薬(cisatracurium)併用により死亡率が下がる可能性
・ROSE trial
・組み込みまでの時間が長い、浅鎮静
・全体的にはいいoutcomeを起こさない?
・呼吸器との同調が悪い時は検討
・腹臥位療法と併用を検討
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「6月症例振り返り2」(担当:Y先生)
・経膣分娩中に意識レベル低下
→超緊急帝王切開宣言
→手術室で経膣分娩に
・外傷性心タンポナーデ
→開胸止血、大量輸血を要した
・持続大腿三角ブロック+iPACKを施行
・右上葉気管支が主気管支から分岐
→DLT留置に工夫を要した
木:専攻医勉強会「硬膜穿刺後頭痛(PDPH)」(担当:N先生)
・Dura Punctureとは
・脊椎と靭帯の解剖復習
・硬膜穿刺の合併症
・難聴、気脳症、静脈血栓、第VII神経麻痺なども
・メカニズム
・ペンシルポイント針vsクインケ針
・針の太さとPDPH頻度の関係
・治療法
・自己血パッチ
・カフェイン
・市販カフェイン入りドリンクについての考察
・カフェイン含有量
・コストパフォーマンス
・授乳中カフェイン摂取の安全性
金:初期研修医勉強会「換気と肥満」(担当:M先生)
・病的肥満の定義
・肥満の呼吸器系への影響
・PEEP
・リクルートメント手技
・PROBESE trial
2019年7月9日火曜日
7月第1週の朝勉強会
7月第1週の朝勉強会
月:ICU勉強会「デクスメデトミジン再考」(担当:Y先生)
・名前の由来
・α2Aの分布
・PADISガイドラインでの記載
・MDZ, Propとの比較
・臓器保護作用
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「6月症例振り返り1」(担当:Y先生)
・脊髄くも膜下麻酔による呼吸抑制
・引き継ぎ後のアナフィラキシー
・気管変位を有する患者に対する分離肺換気
・抜管後の緊張性気胸
・VF stormに難渋した症例
木:専攻医勉強会「硬いお腹」(担当:S先生)
・外科医から「腹が硬い」と言われた時
・NMBに対する感受性
・「深い筋弛緩」とは?
・腹腔鏡手術の術後疼痛と筋弛緩
・バッキングの予防
・ロクロニウムの遷延
金:初期研修医勉強会「レミフェンタニルまとめ」(担当:T先生)
月:ICU勉強会「デクスメデトミジン再考」(担当:Y先生)
・名前の由来
・α2Aの分布
・PADISガイドラインでの記載
・MDZ, Propとの比較
・臓器保護作用
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「6月症例振り返り1」(担当:Y先生)
・脊髄くも膜下麻酔による呼吸抑制
・引き継ぎ後のアナフィラキシー
・気管変位を有する患者に対する分離肺換気
・抜管後の緊張性気胸
・VF stormに難渋した症例
木:専攻医勉強会「硬いお腹」(担当:S先生)
・外科医から「腹が硬い」と言われた時
・NMBに対する感受性
・「深い筋弛緩」とは?
・腹腔鏡手術の術後疼痛と筋弛緩
・バッキングの予防
・ロクロニウムの遷延
金:初期研修医勉強会「レミフェンタニルまとめ」(担当:T先生)
2019年7月1日月曜日
6月第5週の朝勉強会
6月第5週の朝勉強会
月:ICU勉強会「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン紹介」(担当:O先生)
・ガイドラインの概要
・成年後見制度について
・倫理委員会の活用法
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「術中誤嚥とその対策」(担当:K先生)
・頭低位と誤嚥のリスク
・喉頭の解剖と誤嚥
・誤嚥のリスク
・術前評価
・問診
・内服薬
・抗精神病薬
・利尿薬
・抗コリン作用薬
・Ca拮抗薬
・抗ヒスタミン薬
・咽頭と喉頭の評価
・嚥下評価
・VE、VF、RSST
木:専攻医勉強会「パーキンソン病患者の麻酔管理」(担当:S先生)
・PDの病態と症状
・治療薬
・L-Dopaの薬物動態
・L-Dopaの術中投与について
・MAO-B阻害薬
・セロトニン症候群
・フェンタニルとSSIRの併用のリスク
・トラマドールとMAO-B阻害薬併用のリスク
・術前評価
金:初期研修医勉強会「周術期の低体温」(担当:F先生)
・周術期低体温の頻度
・麻酔後の体温低下のメカニズム
・低体温による合併症
・凝固異常
・SSIの増加
→実際の関連性についてはcontroversial
・薬剤効果の遷延
・シバリング
・術中低体温の予防
・術前からの加温
・温めた輸液
・アミノ酸輸液
・術野からの加温
月:ICU勉強会「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン紹介」(担当:O先生)
・ガイドラインの概要
・成年後見制度について
・倫理委員会の活用法
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「術中誤嚥とその対策」(担当:K先生)
・頭低位と誤嚥のリスク
・喉頭の解剖と誤嚥
・誤嚥のリスク
・術前評価
・問診
・内服薬
・抗精神病薬
・利尿薬
・抗コリン作用薬
・Ca拮抗薬
・抗ヒスタミン薬
・咽頭と喉頭の評価
・嚥下評価
・VE、VF、RSST
木:専攻医勉強会「パーキンソン病患者の麻酔管理」(担当:S先生)
・PDの病態と症状
・治療薬
・L-Dopaの薬物動態
・L-Dopaの術中投与について
・MAO-B阻害薬
・セロトニン症候群
・フェンタニルとSSIRの併用のリスク
・トラマドールとMAO-B阻害薬併用のリスク
・術前評価
金:初期研修医勉強会「周術期の低体温」(担当:F先生)
・周術期低体温の頻度
・麻酔後の体温低下のメカニズム
・低体温による合併症
・凝固異常
・SSIの増加
→実際の関連性についてはcontroversial
・薬剤効果の遷延
・シバリング
・術中低体温の予防
・術前からの加温
・温めた輸液
・アミノ酸輸液
・術野からの加温
2019年6月14日金曜日
6月第3週の朝勉強会
6月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ペースメーカーの基本」(担当:K臨床工学技士)
・埋め込み場所
・デバイスの種類
・PM, ICD, CRTP, CRTD
・S-ICD
・Leadless ICD
・Mode, Rate, AV-delay
・NBG code
・DDDの動作形式
・電磁干渉
・電気メス使用時の対応について
・体外式PM
・2台併用する場合
・クロストーク
・AV delayの限界
火:麻酔科定例カンファレンス
水:5月症例振り返りPart 2(担当:K先生)
・側臥位手術での術後四肢麻痺
・術中血圧低下に難渋したHD高齢者の管理
・動脈ライン波形消失もSpO2脈波は出ていた例
・Ludwig Angina
木:企業説明会
金:初期研修医勉強会「BISと術後せん妄」(担当:M先生)
・脳波とは
・BISモニター
・BISの原理
・B-Unaware trial
・BAG-RECALL trial
・BIS指向管理と術後せん妄
月:ICU勉強会「ペースメーカーの基本」(担当:K臨床工学技士)
・埋め込み場所
・デバイスの種類
・PM, ICD, CRTP, CRTD
・S-ICD
・Leadless ICD
・Mode, Rate, AV-delay
・NBG code
・DDDの動作形式
・電磁干渉
・電気メス使用時の対応について
・体外式PM
・2台併用する場合
・クロストーク
・AV delayの限界
火:麻酔科定例カンファレンス
水:5月症例振り返りPart 2(担当:K先生)
・側臥位手術での術後四肢麻痺
・術中血圧低下に難渋したHD高齢者の管理
・動脈ライン波形消失もSpO2脈波は出ていた例
・Ludwig Angina
木:企業説明会
金:初期研修医勉強会「BISと術後せん妄」(担当:M先生)
・脳波とは
・BISモニター
・BISの原理
・B-Unaware trial
・BAG-RECALL trial
・BIS指向管理と術後せん妄
2019年5月27日月曜日
5月第4週の朝勉強会
5月第4週の朝勉強会
月:企業説明会
・NO吸入療法
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科学会予演会(担当:U先生)
木:初期研修医勉強会「PONVとチューインガム」(担当:K先生)
・PONVの定義
・リスクファクター
・メカニズム
・薬物療法
・ドロペリドールとQT延長
・スコポラミンパッチ
・チューインガムはPONV予防に効果があるのか
金:麻酔科学会予演会(担当:K先生)
月:企業説明会
・NO吸入療法
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科学会予演会(担当:U先生)
木:初期研修医勉強会「PONVとチューインガム」(担当:K先生)
・PONVの定義
・リスクファクター
・メカニズム
・薬物療法
・ドロペリドールとQT延長
・スコポラミンパッチ
・チューインガムはPONV予防に効果があるのか
金:麻酔科学会予演会(担当:K先生)
2019年5月17日金曜日
5月第3週の朝勉強会
5月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「腎代替療法」(担当:F先生)
・腎代替療法の適応
・HD, HF, CHD, CHF, CHDF
・敗血症と腎代替療法
・早期開始でoutcomeは変わりうるか?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:初期研修医勉強会「CABGにおけるTIVA vs 吸入麻酔」(担当:K先生)
・"Volatile Anesthetics versus Total Intravenous Anesthesia for Cardiac Surgery" (N Engl J Med 2019; 380:1214-1225)を読む。
木:麻酔科学会予演会(担当:Y先生)
金:初期研修医勉強会「麻酔導入とバッグマスク換気」(担当:T先生)
・急速導入とは
・迅速導入とは
・誤嚥のリスクと低酸素血症のリスクのバランス
・"Bag-Mask Ventilation during Tracheal Intubation of Critically Ill Adults" (N Engl J Med 2019; 380:811-821)を読む。
月:ICU勉強会「腎代替療法」(担当:F先生)
・腎代替療法の適応
・HD, HF, CHD, CHF, CHDF
・敗血症と腎代替療法
・早期開始でoutcomeは変わりうるか?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:初期研修医勉強会「CABGにおけるTIVA vs 吸入麻酔」(担当:K先生)
・"Volatile Anesthetics versus Total Intravenous Anesthesia for Cardiac Surgery" (N Engl J Med 2019; 380:1214-1225)を読む。
木:麻酔科学会予演会(担当:Y先生)
金:初期研修医勉強会「麻酔導入とバッグマスク換気」(担当:T先生)
・急速導入とは
・迅速導入とは
・誤嚥のリスクと低酸素血症のリスクのバランス
・"Bag-Mask Ventilation during Tracheal Intubation of Critically Ill Adults" (N Engl J Med 2019; 380:811-821)を読む。
2019年3月22日金曜日
3月第4週の朝勉強会
2019年3月18日月曜日
3月第3週の朝勉強会
3月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUにおけるRRTと利尿薬」(担当:M先生)
・RIFLE→AKIN→KDIGO
・AKIの疫学
・心外術後10-20%, RRTを要するもの5%
・AKIの病態生理
・CVPとCreの関係
・RRT
・拡散、限外ろ過
・各種浄化モード
・CRRT vs IRRT
・透析の適応~AIUEO
・RRTか?利尿薬か?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「麻酔薬、クスリか毒か?」(担当:Y先生)
・麻酔のon off rangeは狭い
・アイソボログラム
・吸入麻酔薬の毒性
・MASK study
・小児麻酔と神経学的予後について
・高齢者と麻酔毒性
・POCDと認知症の関係は?
・ESA Guideline
・高齢者とBIS
木:麻酔科勉強会「卒業記念講演」(担当:M先生)
・中央市民病院での5年間
・メイロンの話
金:初期研修医勉強会「ECMOとARDS」(担当:Y先生)
・論文読んできました。
月:ICU勉強会「ICUにおけるRRTと利尿薬」(担当:M先生)
・RIFLE→AKIN→KDIGO
・AKIの疫学
・心外術後10-20%, RRTを要するもの5%
・AKIの病態生理
・CVPとCreの関係
・RRT
・拡散、限外ろ過
・各種浄化モード
・CRRT vs IRRT
・透析の適応~AIUEO
・RRTか?利尿薬か?
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「麻酔薬、クスリか毒か?」(担当:Y先生)
・麻酔のon off rangeは狭い
・アイソボログラム
・吸入麻酔薬の毒性
・MASK study
・小児麻酔と神経学的予後について
・高齢者と麻酔毒性
・POCDと認知症の関係は?
・ESA Guideline
・高齢者とBIS
木:麻酔科勉強会「卒業記念講演」(担当:M先生)
・中央市民病院での5年間
・メイロンの話
金:初期研修医勉強会「ECMOとARDS」(担当:Y先生)
・論文読んできました。
2019年3月8日金曜日
3月第2週の朝勉強会
3月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUフェローシップ振り返り」(担当:S先生)
・当院ICUフェローシップ制度について
・理念
・目標
・ローテーション体制
・GICU and EICU
・プレホスピタル
・RRS
・mobile ICU
・手術室麻酔
・長距離搬送
・・・
・得られる資格について
・研修医教育
・ICU運営、マニュアル作り
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「1月症例振り返り」(担当:M先生)
・繰り返す脳出血、循環維持に苦慮した1例
・術中腸骨動脈解離
・麻酔導入前に失神、急変コール
・開口不能、full stomach、狭小鼻腔の緊急開腹手術
・覚醒遅延症例
・再挿管症例
・TAAAありDLTがフィットしない
・PACUで意識障害
・予期せぬ右下葉換気になりSpO2低下
・ESD麻酔、導入後にショック
・気道狭窄症例
・術中カフが破れた
・ソーダライム交換トラブル
木:麻酔科勉強会「術前炭水化物負荷について」(担当:H先生)
・ERASの効果
・蛋白バランスの改善
・空腹、口渇感の改善
・インスリン抵抗性の軽減
・肺機能、握力も改善
・不安の軽減
・コスト削減
・重症症例に対するERAS
・血糖値、インスリン投与量に差はなし
・カテコラミン使用量も少ない
・炭水化物+魚油で術後感染が減る
・エコーによる胃内容測定
・アクアファン and プレオペ
・ゲータレードは?
金:初期研修医勉強会「術中輸液量」(担当:K先生)
・Fixed volume approach
・Zero balance approach
・Goal-directed fluid approach
・輸液反応性の指標
・静的指標
・動的指標
・機能試験:PLR, Fluid Challenge
・Liberal vs Restricted
・Restrictedの弊害
月:ICU勉強会「ICUフェローシップ振り返り」(担当:S先生)
・当院ICUフェローシップ制度について
・理念
・目標
・ローテーション体制
・GICU and EICU
・プレホスピタル
・RRS
・mobile ICU
・手術室麻酔
・長距離搬送
・・・
・得られる資格について
・研修医教育
・ICU運営、マニュアル作り
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「1月症例振り返り」(担当:M先生)
・繰り返す脳出血、循環維持に苦慮した1例
・術中腸骨動脈解離
・麻酔導入前に失神、急変コール
・開口不能、full stomach、狭小鼻腔の緊急開腹手術
・覚醒遅延症例
・再挿管症例
・TAAAありDLTがフィットしない
・PACUで意識障害
・予期せぬ右下葉換気になりSpO2低下
・ESD麻酔、導入後にショック
・気道狭窄症例
・術中カフが破れた
・ソーダライム交換トラブル
木:麻酔科勉強会「術前炭水化物負荷について」(担当:H先生)
・ERASの効果
・蛋白バランスの改善
・空腹、口渇感の改善
・インスリン抵抗性の軽減
・肺機能、握力も改善
・不安の軽減
・コスト削減
・重症症例に対するERAS
・血糖値、インスリン投与量に差はなし
・カテコラミン使用量も少ない
・炭水化物+魚油で術後感染が減る
・エコーによる胃内容測定
・アクアファン and プレオペ
・ゲータレードは?
金:初期研修医勉強会「術中輸液量」(担当:K先生)
・Fixed volume approach
・Zero balance approach
・Goal-directed fluid approach
・輸液反応性の指標
・静的指標
・動的指標
・機能試験:PLR, Fluid Challenge
・Liberal vs Restricted
・Restrictedの弊害
2019年3月1日金曜日
2月第5週の朝勉強会
2月第5週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUにおけるストレス潰瘍」(担当:K先生)
・ICUにおける消化管出血の頻度:1.5~8.5%
・15%の患者は潰瘍予防がなされていない
・ピロリ菌も関与?
・リスクファクターまとめ
・治療薬剤
・H2B vs PPI
・院内肺炎との関連
・CDIとの関連
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「腕神経叢ブロック」(担当:H先生)
・解剖
・腕神経叢の解剖
・頚部血管の走行
・頚部神経の分布
・各神経の支配領域
・Traceback Technique
・横隔神経麻痺
・腋窩アプローチ
・解剖学上のanomaryについて
木:「治験説明会」
金:初期研修医勉強会「マスク換気困難の対応」(担当:Y先生)
・マスク換気困難の頻度
・原因
・ガスのリーク
・気道抵抗の上昇
・呼吸器コンプライアンス低下
・貧乏人のラリンジアルマスク
・無歯顎に対する鼻マスク換気
月:ICU勉強会「ICUにおけるストレス潰瘍」(担当:K先生)
・ICUにおける消化管出血の頻度:1.5~8.5%
・15%の患者は潰瘍予防がなされていない
・ピロリ菌も関与?
・リスクファクターまとめ
・治療薬剤
・H2B vs PPI
・院内肺炎との関連
・CDIとの関連
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「腕神経叢ブロック」(担当:H先生)
・解剖
・腕神経叢の解剖
・頚部血管の走行
・頚部神経の分布
・各神経の支配領域
・Traceback Technique
・横隔神経麻痺
・腋窩アプローチ
・解剖学上のanomaryについて
木:「治験説明会」
金:初期研修医勉強会「マスク換気困難の対応」(担当:Y先生)
・マスク換気困難の頻度
・原因
・ガスのリーク
・気道抵抗の上昇
・呼吸器コンプライアンス低下
・貧乏人のラリンジアルマスク
・無歯顎に対する鼻マスク換気
血管造影室での出張麻酔
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