11月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「夜眠れていますか」(担当:H先生)
・PADIS 2018の紹介
・不眠症の定義
・ICU患者と睡眠
・睡眠サイクルと脳波
・せん妄と睡眠
・機械換気中の睡眠
・非典型的睡眠
・睡眠の質と予後
・ICUにおける睡眠薬の適正使用
・メラトニン
火:麻酔科定例カンファレンス
水:10月症例振り返り(担当:M先生)
・小児のtubeトラブル
・CHDF回しながら手術
・扁桃摘出術中の事故抜管
・AFL停止時に割と長い洞停止
木:麻酔科勉強会「抹消ラインに詳しくなろう」(担当:U先生)
・ゲージとは?
・ポアズイユの法則は正しいのか?
・層流と乱流
・化学性静脈炎
・薬剤が漏出したらどう対応するか
・saline flash-out technique
・抹消ラインからのカテコラミン投与は安全なのか?
金:研修医勉強会「麻酔とマグネシウム」(担当:M先生)
・生体におけるMgの作用
・全身麻酔とMg
・プロポフォールとMg
・筋弛緩作用とMg
・Mg入り輸液製剤はどの程度有用なのか。
2018年10月19日金曜日
10月第3週の朝勉強会
10月第3週の朝勉強会
月:企業説明会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:専攻医勉強会「グリコカリックス」(担当:H先生)
・晶質液輸液vs膠質液輸液
・持続投与とボーラス投与どちらが有効か
木:麻酔科勉強会「JB-POT対策・先天性心疾患編」(担当:K先生)
・VSD
・ASD
・TOF
・DORV
・単心室
・Fontan手術の麻酔管理と術後合併症
金:研修医勉強会「筋弛緩薬と拮抗薬」(担当:F先生)
月:企業説明会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:専攻医勉強会「グリコカリックス」(担当:H先生)
・晶質液輸液vs膠質液輸液
・持続投与とボーラス投与どちらが有効か
木:麻酔科勉強会「JB-POT対策・先天性心疾患編」(担当:K先生)
・VSD
・ASD
・TOF
・DORV
・単心室
・Fontan手術の麻酔管理と術後合併症
金:研修医勉強会「筋弛緩薬と拮抗薬」(担当:F先生)
2017年12月20日水曜日
平成30年度麻酔科専攻医 二次登録について
12/16より、来年度専攻医の二次登録期間が始まりました。
専門医機構の配慮により、本プログラムの採用定員が5名→6名と、1名増員となりました。神戸市立医療センター中央市民病院での麻酔科専攻医採用枠は5名で確定しております。従いまして、増員分は連携病院での研修スタートが条件となりますので、ご注意ください。詳しくはプログラム責任者にお問い合わせください。
プログラム責任者 麻酔科部長・美馬裕之
hmima■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください)
専門医機構の配慮により、本プログラムの採用定員が5名→6名と、1名増員となりました。神戸市立医療センター中央市民病院での麻酔科専攻医採用枠は5名で確定しております。従いまして、増員分は連携病院での研修スタートが条件となりますので、ご注意ください。詳しくはプログラム責任者にお問い合わせください。
プログラム責任者 麻酔科部長・美馬裕之
hmima■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください)
2017年10月10日火曜日
専攻医登録システムへの情報入力の開始
【専攻医登録システムへの情報入力の開始】
10/10(火)正午より、専門医の一次登録が開始になります。
また、当院プログラムの二次審査が通過した旨の通知もあわせてありました。
機構から、以下のファイルをご参照くださいとのことです。
専攻医登録システム操作マニュアル(専攻医向け)
https://senkoi-support.jmsb.jp/files/senkoi_manual.pdf
各学会のホームページからのアクセスになります。
日本麻酔科学会ホームページ
http://www.anesth.or.jp/
全国の麻酔科専門医を目指されるみなさん、
登録作業を忘れないよう気を付けてください!
10/10(火)正午より、専門医の一次登録が開始になります。
また、当院プログラムの二次審査が通過した旨の通知もあわせてありました。
機構から、以下のファイルをご参照くださいとのことです。
専攻医登録システム操作マニュアル(専攻医向け)
https://senkoi-support.jmsb.jp/files/senkoi_manual.pdf
各学会のホームページからのアクセスになります。
日本麻酔科学会ホームページ
http://www.anesth.or.jp/
全国の麻酔科専門医を目指されるみなさん、
登録作業を忘れないよう気を付けてください!
2017年9月26日火曜日
平成30年度採用 専攻医(後期研修医)募集その2
専攻医の募集要項が正式に掲示されました。
インターネット出願も可能です。
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/medical/guideline
見学に来られた皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
インターネット出願も可能です。
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/medical/guideline
見学に来られた皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
2017年9月16日土曜日
平成30年度採用 専攻医(後期研修医)募集
今年度は18人の先生方が、麻酔科専攻医またはICUフェローの病院見学に来ていただきました。(現在、ICUフェローの募集はすでに始まっています。~9/22まで)
このたび新専門医機構の方針決定を受けて、14日、当院の専攻医の選考試験日程が変更、決定されました。
選考試験日: 11月3日(金・祝)
試験方法:小論文(事前提出)、面接
今後のスケジュール
1次募集 9/25-10/20
採用試験 11/3
結果通知 11/6~
2次募集 11月中旬以降(選考試験随時)
参考URL
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/medical
応募される先生方にとっては受難の年としか言いようがありませんが、
随時、必要情報を公開していきますので、よろしくお願いします。
このたび新専門医機構の方針決定を受けて、14日、当院の専攻医の選考試験日程が変更、決定されました。
選考試験日: 11月3日(金・祝)
試験方法:小論文(事前提出)、面接
今後のスケジュール
1次募集 9/25-10/20
採用試験 11/3
結果通知 11/6~
2次募集 11月中旬以降(選考試験随時)
参考URL
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/medical
応募される先生方にとっては受難の年としか言いようがありませんが、
随時、必要情報を公開していきますので、よろしくお願いします。
2017年6月7日水曜日
専攻医(後期研修医)募集!
神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では、新・麻酔科専門医研修プログラムに対応した平成30年度採用の専攻医(後期研修医)を募集しています。
研修プログラムにおいて責任基幹施設である神戸市立医療センター中央市民病院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児外科・小児心臓外科を除くほぼ全科の麻酔管理に対応しています。麻酔科専攻医は現在12名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。時にはハードな日々もあるとは思いますが、経験可能症例数、指導体制の充実度は国内有数の研修施設であり、麻酔科医としての臨床能力をつけるには最適の病院であると自負しています。なお、神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科専門医研修プログラムにおける病院群は以下の通りです。
責任基幹施設
・神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)
基幹研修施設
・神戸市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)
・西神戸医療センター(神戸市西区)
・岐阜県総合医療センター
関連研修施設
・兵庫県立こども病院
・神戸大学医学部附属病院(神戸市中央区)
・京都大学医学部附属病院
希望があれば研修の全てを神戸市内で完結することが可能であるのが当院プログラムの特徴です。4年間の研修期間を神戸市在住のまま、引っ越しや長距離通勤なしで過ごすことができるのは大きなメリットと思います。
また当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(G-ICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は2年次、および3年次に集中治療部に専従し、集中治療を学び、経験することとなります。当院麻酔科における集中治療研修で、集中治療専門医の習得に必要な集中治療勤務歴を満たすことが可能です。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の特徴です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、TEE、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい午前中には解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ29名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
麻酔科部長 美馬 裕之
hmima■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
研修プログラムにおいて責任基幹施設である神戸市立医療センター中央市民病院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児外科・小児心臓外科を除くほぼ全科の麻酔管理に対応しています。麻酔科専攻医は現在12名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。時にはハードな日々もあるとは思いますが、経験可能症例数、指導体制の充実度は国内有数の研修施設であり、麻酔科医としての臨床能力をつけるには最適の病院であると自負しています。なお、神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科専門医研修プログラムにおける病院群は以下の通りです。
責任基幹施設
・神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)
基幹研修施設
・神戸市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)
・西神戸医療センター(神戸市西区)
・岐阜県総合医療センター
関連研修施設
・兵庫県立こども病院
・神戸大学医学部附属病院(神戸市中央区)
・京都大学医学部附属病院
希望があれば研修の全てを神戸市内で完結することが可能であるのが当院プログラムの特徴です。4年間の研修期間を神戸市在住のまま、引っ越しや長距離通勤なしで過ごすことができるのは大きなメリットと思います。
また当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(G-ICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は2年次、および3年次に集中治療部に専従し、集中治療を学び、経験することとなります。当院麻酔科における集中治療研修で、集中治療専門医の習得に必要な集中治療勤務歴を満たすことが可能です。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の特徴です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、TEE、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい午前中には解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ29名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
麻酔科部長 美馬 裕之
hmima■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
2015年8月17日月曜日
後期研修医募集!
神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では、新・麻酔科専門医研修プログラムに対応した平成27年度採用の専攻医(後期研修医)を募集しています。
研修プログラムにおいて責任基幹施設である神戸市立医療センター中央市民病院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児心臓外科を除く全科の麻酔管理に対応しています。麻酔科専攻医は現在14名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。時にはハードな日々もあるとは思いますが、経験可能症例数、指導体制の充実度は国内有数の研修施設であり、麻酔科医としての臨床能力をつけるには最適の病院であると自負しています。なお、神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科専門医研修プログラムにおける病院群は以下の通りです。
責任基幹施設
・神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)
基幹研修施設
・神戸市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)
・西神戸医療センター(神戸市西区)
・岐阜県総合医療センター
関連研修施設
・兵庫県立こども病院(2016年、当院の300m東側に移転予定)
・神戸大学医学部附属病院(神戸市中央区)
・京都大学医学部附属病院
希望があれば研修の全てを神戸市内で完結することが可能であるのが当院プログラムの特徴です。4年間の研修期間を神戸市在住のまま、引っ越しや長距離通勤なしで過ごすことができるのは大きなメリットと思います。
また当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(G-ICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は1年次、および3年次に集中治療部に専従し、集中治療を学び、経験することとなります。当院麻酔科における集中治療研修で、集中治療専門医の習得に必要な集中治療勤務歴を満たすことが可能です。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の特徴です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、TEE、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい午前中には解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ28名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
副院長兼麻酔科部長 山崎 和夫
313kyama■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
なお、インターネット出願の期限は8月24日(月)17:00までとなっています。
研修希望の方はお早めにお申込み下さい。
研修プログラムにおいて責任基幹施設である神戸市立医療センター中央市民病院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児心臓外科を除く全科の麻酔管理に対応しています。麻酔科専攻医は現在14名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。時にはハードな日々もあるとは思いますが、経験可能症例数、指導体制の充実度は国内有数の研修施設であり、麻酔科医としての臨床能力をつけるには最適の病院であると自負しています。なお、神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科専門医研修プログラムにおける病院群は以下の通りです。
責任基幹施設
・神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)
基幹研修施設
・神戸市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)
・西神戸医療センター(神戸市西区)
・岐阜県総合医療センター
関連研修施設
・兵庫県立こども病院(2016年、当院の300m東側に移転予定)
・神戸大学医学部附属病院(神戸市中央区)
・京都大学医学部附属病院
希望があれば研修の全てを神戸市内で完結することが可能であるのが当院プログラムの特徴です。4年間の研修期間を神戸市在住のまま、引っ越しや長距離通勤なしで過ごすことができるのは大きなメリットと思います。
また当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(G-ICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は1年次、および3年次に集中治療部に専従し、集中治療を学び、経験することとなります。当院麻酔科における集中治療研修で、集中治療専門医の習得に必要な集中治療勤務歴を満たすことが可能です。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の特徴です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、TEE、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい午前中には解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ28名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
副院長兼麻酔科部長 山崎 和夫
313kyama■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
なお、インターネット出願の期限は8月24日(月)17:00までとなっています。
研修希望の方はお早めにお申込み下さい。
2015年4月28日火曜日
新しい専攻医Drを迎えました
新たに4人の専攻医の先生方を迎えました。
当院初期研修医から1名、
全国から3名、合計4名の先生方が当院専攻医に加わりました。
新たな先生方を迎えて、これからもさらに安全な周術期管理を提供すべく、
スタッフ一同頑張っていこうと思います。
なお神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では、
2016年度採用の専攻医の先生を募集しています。
見学は随時可能です。詳細は病院公式HPを御覧ください。
2013年5月14日火曜日
平成26年度麻酔科専攻医募集
☆☆神戸市立医療センター中央市民病院 麻酔科専攻医募集☆☆
神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では平成26年度採用の専攻医(後期研修医)を募集しています。
当院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児心臓外科を除く全科の麻酔管理に対応しています。平成23年7月に新築移転し、最新の麻酔環境を有する手術室18室を有しています。大手術も多く、緊急手術も昼夜問わず毎日のように行われる忙しい病院です。麻酔科スタッフ25名のうち専攻医は現在10名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。麻酔科専攻医は連日、定期手術に緊急手術に集中治療にと充実した臨床経験を積んでおり、時にはハードな日々もありますが、麻酔科医としての臨床能力をつけるには当院は最適の病院です。
当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(GICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は1年次、および3年次に集中治療部専属期間を経験し、集中治療を学び経験することとなります。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の名物です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、経食道心エコー、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
当院麻酔科の専攻医プログラムの概要は以下の通りです。
【1年目】
1.一般的な手術の麻酔を単独で担当できる。
2.心臓大血管手術を上級医の指導の下に経験し、知識と技術を習得する。
3.2ヶ月のGICU専属期間で重症患者管理を経験し、人工呼吸、循環管理、血液浄化法、栄養管理など、集中治療の知識と技術を習得する。
【2年目】
1.挿管困難、大量出血、循環動態不安定などの緊急事態に対応できる。
2.心臓大血管手術を単独で担当できる。
3.日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)を取得する。
4.麻酔・集中治療領域での症例報告や論文作成を行う。
5.超音波ガイド下神経ブロックを習得する。
【3年目】
1.研修医を指導できる。
2.心臓大血管手術の麻酔で後期研修医を指導できる。
3.集中治療室において入室患者の治療方針を決定し、夜間当直を担当する。
3.麻酔科標榜医・認定医を取得する。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい昼過ぎには解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ25名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
副院長兼麻酔科部長 山崎 和夫
313kyama■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
■後期研修医採用情報はこちら
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/guidelines3.html
神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では平成26年度採用の専攻医(後期研修医)を募集しています。
当院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児心臓外科を除く全科の麻酔管理に対応しています。平成23年7月に新築移転し、最新の麻酔環境を有する手術室18室を有しています。大手術も多く、緊急手術も昼夜問わず毎日のように行われる忙しい病院です。麻酔科スタッフ25名のうち専攻医は現在10名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。麻酔科専攻医は連日、定期手術に緊急手術に集中治療にと充実した臨床経験を積んでおり、時にはハードな日々もありますが、麻酔科医としての臨床能力をつけるには当院は最適の病院です。
当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(GICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は1年次、および3年次に集中治療部専属期間を経験し、集中治療を学び経験することとなります。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の名物です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、経食道心エコー、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
当院麻酔科の専攻医プログラムの概要は以下の通りです。
【1年目】
1.一般的な手術の麻酔を単独で担当できる。
2.心臓大血管手術を上級医の指導の下に経験し、知識と技術を習得する。
3.2ヶ月のGICU専属期間で重症患者管理を経験し、人工呼吸、循環管理、血液浄化法、栄養管理など、集中治療の知識と技術を習得する。
【2年目】
1.挿管困難、大量出血、循環動態不安定などの緊急事態に対応できる。
2.心臓大血管手術を単独で担当できる。
3.日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)を取得する。
4.麻酔・集中治療領域での症例報告や論文作成を行う。
5.超音波ガイド下神経ブロックを習得する。
【3年目】
1.研修医を指導できる。
2.心臓大血管手術の麻酔で後期研修医を指導できる。
3.集中治療室において入室患者の治療方針を決定し、夜間当直を担当する。
3.麻酔科標榜医・認定医を取得する。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい昼過ぎには解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ25名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
副院長兼麻酔科部長 山崎 和夫
313kyama■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
■後期研修医採用情報はこちら
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/guidelines3.html
2012年5月23日水曜日
麻酔科専攻医募集!
☆☆神戸市立医療センター中央市民病院 麻酔科専攻医募集☆☆
神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では平成25年度採用の専攻医(後期研修医)を募集しています。
当院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児心臓外科を除く全科の麻酔管理に対応しています。平成23年7月に新築移転し、最新の麻酔環境を有する手術室18室を有しています。大手術も多く、緊急手術も昼夜問わず毎日のように行われる忙しい病院です。麻酔科スタッフ21名のうち専攻医は現在9名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。麻酔科専攻医は連日、定期手術に緊急手術に集中治療にと充実した臨床経験を積んでおり、時にはハードな日々もありますが、麻酔科医としての臨床能力をつけるには当院は最適の病院です。
当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(GICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は1年次、および3年次に集中治療部専属期間を経験し、集中治療を学び経験することとなります。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の名物です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、経食道心エコー、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
当院麻酔科の専攻医プログラムの概要は以下の通りです。
【1年目】
1.一般的な手術の麻酔を単独で担当できる。
2.心臓大血管手術を上級医の指導の下に経験し、知識と技術を習得する。
3.2ヶ月のGICU専属期間で重症患者管理を経験し、人工呼吸、循環管理、血液浄化法、栄養管理など、集中治療の知識と技術を習得する。
【2年目】
1.挿管困難、大量出血、循環動態不安定などの緊急事態に対応できる。
2.心臓大血管手術を単独で担当できる。
3.日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)を取得する。
4.麻酔・集中治療領域での症例報告や論文作成を行う。
5.超音波ガイド下神経ブロックを習得する。
【3年目】
1.研修医を指導できる。
2.心臓大血管手術の麻酔で後期研修医を指導できる。
3.集中治療室において入室患者の治療方針を決定し、夜間当直を担当する。
3.麻酔科標榜医・認定医を取得する。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい昼過ぎには解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ21名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
麻酔科部長・山崎 和夫
313kyama■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
■後期研修医採用情報はこちら
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/

朝の麻酔科カンファレンス
神戸市立医療センター中央市民病院・麻酔科では平成25年度採用の専攻医(後期研修医)を募集しています。
当院は神戸市の基幹病院であると同時に、救急救命センターを併設する救急病院であり、小児心臓外科を除く全科の麻酔管理に対応しています。平成23年7月に新築移転し、最新の麻酔環境を有する手術室18室を有しています。大手術も多く、緊急手術も昼夜問わず毎日のように行われる忙しい病院です。麻酔科スタッフ21名のうち専攻医は現在9名であり、当院の手術室、集中治療室の実働部隊としての中央診療部門の核心を担っています。麻酔科専攻医は連日、定期手術に緊急手術に集中治療にと充実した臨床経験を積んでおり、時にはハードな日々もありますが、麻酔科医としての臨床能力をつけるには当院は最適の病院です。
当院麻酔科の特徴として、手術部門に隣接して麻酔科管理型ICU(GICU)を有しており、心臓大血管手術をはじめとする大手術の術後管理、内科的重症患者、院内急変患者の治療を麻酔科主体で行なっている点があります。専攻医は1年次、および3年次に集中治療部専属期間を経験し、集中治療を学び経験することとなります。
朝の麻酔科ミーティングも当院麻酔科の名物です。毎朝、日々の業務が始まる前に全員集合での勉強会が開催され、麻酔、集中治療、経食道心エコー、神経ブロック、症例フィードバックなど、麻酔科ローテーション中の研修医の先生も加えて発表&質疑応答が行われ、全員で知識を深め、共有しています。
当院麻酔科の専攻医プログラムの概要は以下の通りです。
【1年目】
1.一般的な手術の麻酔を単独で担当できる。
2.心臓大血管手術を上級医の指導の下に経験し、知識と技術を習得する。
3.2ヶ月のGICU専属期間で重症患者管理を経験し、人工呼吸、循環管理、血液浄化法、栄養管理など、集中治療の知識と技術を習得する。
【2年目】
1.挿管困難、大量出血、循環動態不安定などの緊急事態に対応できる。
2.心臓大血管手術を単独で担当できる。
3.日本周術期経食道心エコー認定医(JB-POT)を取得する。
4.麻酔・集中治療領域での症例報告や論文作成を行う。
5.超音波ガイド下神経ブロックを習得する。
【3年目】
1.研修医を指導できる。
2.心臓大血管手術の麻酔で後期研修医を指導できる。
3.集中治療室において入室患者の治療方針を決定し、夜間当直を担当する。
3.麻酔科標榜医・認定医を取得する。
充実したスタッフ構成のため、オンオフがはっきりしていることも当科の特徴です。夜間は麻酔科当直(麻酔部門2人、集中治療部門1人)が緊急手術、集中治療に対応するため、非当直日は仕事が終われば完全duty freeです。夜間呼び出されることはありません。また当直明けも可能な限り早く帰れるよう努力しています(だいたい昼過ぎには解放です)。
忙しい病院ですが、麻酔科スタッフ21名、協力して、お互いから刺激を受けながら日々の業務に勤しんでいます。神戸市の高度医療、救急医療の第一線を担う当院麻酔科で研鑽を担いたいという志の高い先生方の応募を期待しています。是非一度見学にお越しください。
研修医の先生の見学は随時受け付けています。麻酔部門中心、集中治療部門中心、どちらも、など希望があればお伝え下さい。もちろん医学生、後期研修医の先生、その他ベテランの先生方の見学も歓迎しています。お待ちしております。
■見学申し込みなど、お問い合せはこちらへ。
麻酔科部長・山崎 和夫
313kyama■kcho.jp (■を@に変換してご送信ください。)
■後期研修医採用情報はこちら
http://chuo.kcho.jp/recruit/late_resident/

朝の麻酔科カンファレンス
登録:
投稿 (Atom)






