6月第5週の朝勉強会
月:ICU勉強会「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン紹介」(担当:O先生)
・ガイドラインの概要
・成年後見制度について
・倫理委員会の活用法
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「術中誤嚥とその対策」(担当:K先生)
・頭低位と誤嚥のリスク
・喉頭の解剖と誤嚥
・誤嚥のリスク
・術前評価
・問診
・内服薬
・抗精神病薬
・利尿薬
・抗コリン作用薬
・Ca拮抗薬
・抗ヒスタミン薬
・咽頭と喉頭の評価
・嚥下評価
・VE、VF、RSST
木:専攻医勉強会「パーキンソン病患者の麻酔管理」(担当:S先生)
・PDの病態と症状
・治療薬
・L-Dopaの薬物動態
・L-Dopaの術中投与について
・MAO-B阻害薬
・セロトニン症候群
・フェンタニルとSSIRの併用のリスク
・トラマドールとMAO-B阻害薬併用のリスク
・術前評価
金:初期研修医勉強会「周術期の低体温」(担当:F先生)
・周術期低体温の頻度
・麻酔後の体温低下のメカニズム
・低体温による合併症
・凝固異常
・SSIの増加
→実際の関連性についてはcontroversial
・薬剤効果の遷延
・シバリング
・術中低体温の予防
・術前からの加温
・温めた輸液
・アミノ酸輸液
・術野からの加温
2019年7月1日月曜日
2019年6月7日金曜日
6月第2週の朝勉強会
6月第2週の朝勉強会
月:ICU勉強会「ICUにおけるエコーの役割」(担当:K先生)
・POCUS
・FAST
・FOCUSとFATE
・BLUE protocol
・RUSH
火:麻酔科定例カンファレンス
水:5月症例振り返りPart 1(担当:H先生)
・プロタミンショック
・AFL+PSVTで術中管理に難渋
・覚醒遅延
・術後脳梗塞、血栓回収
・救命困難であった緊急症例
・歯牙損傷
・プロシールが折れた
木:麻酔科勉強会「挿管チューブ再考」(担当:K先生)
・気管内挿管の歴史
・10世紀にはすでに報告
・挿管チューブの構造
・カフについて
・至適カフ圧
・カフの種類、HPLV vs LPHV
・テーパー型カフ
・小児とカフ
・パイロットバルーン
・マーフィー孔
・太さと咽頭痛の関連
・位置確認方法
・胸部Xpでの確認項目
・エコーによる至適挿管チューブサイズの推定
金:麻酔科勉強会「当院における周術期運営」(担当:H先生)
・他院での取り組みの紹介
・術前外来は一元化できるか
月:ICU勉強会「ICUにおけるエコーの役割」(担当:K先生)
・POCUS
・FAST
・FOCUSとFATE
・BLUE protocol
・RUSH
火:麻酔科定例カンファレンス
水:5月症例振り返りPart 1(担当:H先生)
・プロタミンショック
・AFL+PSVTで術中管理に難渋
・覚醒遅延
・術後脳梗塞、血栓回収
・救命困難であった緊急症例
・歯牙損傷
・プロシールが折れた
木:麻酔科勉強会「挿管チューブ再考」(担当:K先生)
・気管内挿管の歴史
・10世紀にはすでに報告
・挿管チューブの構造
・カフについて
・至適カフ圧
・カフの種類、HPLV vs LPHV
・テーパー型カフ
・小児とカフ
・パイロットバルーン
・マーフィー孔
・太さと咽頭痛の関連
・位置確認方法
・胸部Xpでの確認項目
・エコーによる至適挿管チューブサイズの推定
金:麻酔科勉強会「当院における周術期運営」(担当:H先生)
・他院での取り組みの紹介
・術前外来は一元化できるか
McGRATHが新たに5台加わりました。
2018年12月7日金曜日
12月第1週の朝勉強会
12月第1週の朝勉強会
月:ICU勉強会「企業説明会~プレセデックス」
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「PACU」(担当:Y先生)
・PACUをトピックスにした英語講演を聞く
→各自聞き取ったことを合わせて内容を再現
→全員で内容についてディスカッション
木:11月症例振り返りその1(担当:M先生)
・帝王切開で娩出後の低血圧と徐脈
・挿管困難症例の開頭術中に挿管チューブのカフ破れが発覚
・小児症例、挿管チューブの痰閉塞
・予期せぬ声門下狭窄
・DaVinci手術でCO2塞栓
・セファゾリンでアナフィラキシー、手術中止に
金:初期研修医勉強会「周術期口腔機能管理」(担当:W先生)
・唾液の働き
・周術期の口腔衛生状態
・安静時の誤嚥
・手術と口腔ケア
・内因性VAPと外因性VAP
・カフと垂れ込み
・気管挿管の合併症~歯科トラブル編
・周術期口腔機能管理の対象
・人工股関節手術、脳卒中患者も対象に
・頭頸部外科手術と術前口腔ケア
・食道手術と術前口腔ケア
・フロアからの質問
・術前口腔ケアの最適タイミングは?
・かかりつけ医で行ってもらうのはどんなケース?
・抜歯により菌血症になるのでは?
月:ICU勉強会「企業説明会~プレセデックス」
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「PACU」(担当:Y先生)
・PACUをトピックスにした英語講演を聞く
→各自聞き取ったことを合わせて内容を再現
→全員で内容についてディスカッション
木:11月症例振り返りその1(担当:M先生)
・帝王切開で娩出後の低血圧と徐脈
・挿管困難症例の開頭術中に挿管チューブのカフ破れが発覚
・小児症例、挿管チューブの痰閉塞
・予期せぬ声門下狭窄
・DaVinci手術でCO2塞栓
・セファゾリンでアナフィラキシー、手術中止に
金:初期研修医勉強会「周術期口腔機能管理」(担当:W先生)
・唾液の働き
・周術期の口腔衛生状態
・安静時の誤嚥
・手術と口腔ケア
・内因性VAPと外因性VAP
・カフと垂れ込み
・気管挿管の合併症~歯科トラブル編
・周術期口腔機能管理の対象
・人工股関節手術、脳卒中患者も対象に
・頭頸部外科手術と術前口腔ケア
・食道手術と術前口腔ケア
・フロアからの質問
・術前口腔ケアの最適タイミングは?
・かかりつけ医で行ってもらうのはどんなケース?
・抜歯により菌血症になるのでは?
TAVI麻酔中。Rapid Pacingモードの確認。
2018年11月16日金曜日
11月第3週の朝勉強会
11月第3週の朝勉強会
月:ICU勉強会「Vasoplegia」(担当:S先生)
・vasoplegiaの定義
・心臓血管外科術後のvasoplegia
・CBPとvasoplegia
・vasoplegiaのメカニズム~青斑核と室傍核
・関連する薬剤について
・バソプレッシン
・テルリプレッシン
・セレブレッシン
・メチレンブルー
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「スープレン総復習」(担当:Y先生)
・デスフルランの特徴
・デスフルラン気化器の内部構造
・デスフルランは喘息患者に使用できるのか
・デスフルランとPONV
・デスフルランの効果的な使用法
木:麻酔科勉強会「ストレス潰瘍の予防」(担当:Y先生)
・ストレスの種類
・薬物とストレス
・SSCGにおけるストレス潰瘍予防の変遷
・制酸薬と感染症
・特に制酸薬とCD感染症について
・制酸薬と薬物総合作用
・collagenous colitis
・ENとストレス潰瘍予防
・ICUにおけるPPIの使用について
金:研修医勉強会「血栓溶解療法と麻酔科医」(担当:F先生)
・脳梗塞のガイドラインの復習
・血栓回収療法、全麻か局麻か
・GOLIATH trial
・MR CLEAN Trial
・血栓溶解療法チームと麻酔科医
月:ICU勉強会「Vasoplegia」(担当:S先生)
・vasoplegiaの定義
・心臓血管外科術後のvasoplegia
・CBPとvasoplegia
・vasoplegiaのメカニズム~青斑核と室傍核
・関連する薬剤について
・バソプレッシン
・テルリプレッシン
・セレブレッシン
・メチレンブルー
火:麻酔科定例カンファレンス
水:麻酔科勉強会「スープレン総復習」(担当:Y先生)
・デスフルランの特徴
・デスフルラン気化器の内部構造
・デスフルランは喘息患者に使用できるのか
・デスフルランとPONV
・デスフルランの効果的な使用法
木:麻酔科勉強会「ストレス潰瘍の予防」(担当:Y先生)
・ストレスの種類
・薬物とストレス
・SSCGにおけるストレス潰瘍予防の変遷
・制酸薬と感染症
・特に制酸薬とCD感染症について
・制酸薬と薬物総合作用
・collagenous colitis
・ENとストレス潰瘍予防
・ICUにおけるPPIの使用について
金:研修医勉強会「血栓溶解療法と麻酔科医」(担当:F先生)
・脳梗塞のガイドラインの復習
・血栓回収療法、全麻か局麻か
・GOLIATH trial
・MR CLEAN Trial
・血栓溶解療法チームと麻酔科医
2018年10月12日金曜日
10月第2週の朝勉強会
10月第2週の朝勉強会
火:麻酔科定例カンファレンス
水:専攻医勉強会「hANPについて」(担当:K先生)
・hANPの記述があるガイドラインの紹介
・hANPの作用機序
・hANPに腎保護作用はあるのか
・AKIにおけるhANPの使用について
木:麻酔科勉強会「術後鎮痛を考慮したオピオイドの使い方」(担当:H先生)
・TIVA trainer
・フェンタニルの血中濃度シミュレーションモデル
・コンパートメントモデルを理解する
金:研修医勉強会「RALPと術後腎機能」(担当:M先生)
・RALPの輸液管理
・頭低位が腎機能に与える影響
・術中ニカルジピン投与の有効性について
火:麻酔科定例カンファレンス
水:専攻医勉強会「hANPについて」(担当:K先生)
・hANPの記述があるガイドラインの紹介
・hANPの作用機序
・hANPに腎保護作用はあるのか
・AKIにおけるhANPの使用について
木:麻酔科勉強会「術後鎮痛を考慮したオピオイドの使い方」(担当:H先生)
・TIVA trainer
・フェンタニルの血中濃度シミュレーションモデル
・コンパートメントモデルを理解する
金:研修医勉強会「RALPと術後腎機能」(担当:M先生)
・RALPの輸液管理
・頭低位が腎機能に与える影響
・術中ニカルジピン投与の有効性について
2012年2月21日火曜日
心臓手術とステロイド
火曜定例カンファレンス
・心臓手術で慣習的に入れてるステロイド、本当に必要か?
・2002年のJ Cardiothorac Vasc Anesth
→IL-6、IL-10産生には影響を与えるが、臨床的効果は少ない。
・2007年のJAMA
→術後のAfを減らす(hydrocortisone 100mg)。
・2011年のJ Cardiothrac Vasc Anesth
→術後感染を増やさず、死亡率を減らす可能性。
・2011年のChest
→PTE対象。サイトカインレベルでは抗炎症作用。lung injuryは減らさない。
・2011年のAnn Thorac Surg
→ハイリスクの小児では術前投与でoutcomeをよくする。
・2011年のJ Caardiothorac Vasc Anesth
→デキサメタゾン少量投与でQuality of Recovery scoreが上がる。
・2002年のAnesthesiology
→心臓手術における全身炎症反応について。
→とりあえず麻酔科としてのコンセンサスを作りましょうということに。
他、定例連絡事項がいくつか。

・心臓手術で慣習的に入れてるステロイド、本当に必要か?
・2002年のJ Cardiothorac Vasc Anesth
→IL-6、IL-10産生には影響を与えるが、臨床的効果は少ない。
・2007年のJAMA
→術後のAfを減らす(hydrocortisone 100mg)。
・2011年のJ Cardiothrac Vasc Anesth
→術後感染を増やさず、死亡率を減らす可能性。
・2011年のChest
→PTE対象。サイトカインレベルでは抗炎症作用。lung injuryは減らさない。
・2011年のAnn Thorac Surg
→ハイリスクの小児では術前投与でoutcomeをよくする。
・2011年のJ Caardiothorac Vasc Anesth
→デキサメタゾン少量投与でQuality of Recovery scoreが上がる。
・2002年のAnesthesiology
→心臓手術における全身炎症反応について。
→とりあえず麻酔科としてのコンセンサスを作りましょうということに。
他、定例連絡事項がいくつか。

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